ロッククローラー
小さいミニッツの反動かデカいモノも開始!?
元ロックンローラーとしては押さえておかないと(関係ないか)







2008/09/06
タイヤ考・・・
以前はバリ食いだったPRO-LINEのHammerM3が最近全然食わなくなった気がします・・・。
色々足回りを変えた影響とか夏でM3コンパウンドが柔らかくなったせいかと最初は思ってたのですが、
Hammerで走れなかったところがAxial純正タイヤに変えたところ、走れるようになったという話を
聞いてフト思いました。
「もしかしてランド部分の角が減ってきたから?」

確かに良く見ると(見なくても)かなり減ってます!
1ヶ月くらいしか使ってないのにこの状態です。
PantherのCougerやLOSIのROCK CRAWは若干固めと聞きますが、「角が減らない」とゆーのが
安定したグリップを生んでいるよーな?

タイヤを左右ローテーションして試してみたいと思います〜。



2008/09/04
RCTRAXパーツ装着!
ミニッツの方でも以前から商品テストをさせて頂いたりしていたRCTRAXさんからCR-01用パーツが
発売されるとのことで、早速購入させて頂きました〜!
http://www.rctrax.net/home.html


まずはドレスアップの基本、アルミビードロックリング!
もちろんイメージカラーのオレンジメタリックをチョイスしました〜!


こちらはアルミ&ステンレスホイールワイドアダプタです。
トレッドを片側20mm広くできるアダプタですが、CR-01はラダーフレームなので
重心が高く、ワイドトレッド化は転倒防止に効果的かも!


アームセットロングも発売になってますが、8月発売のものはロングホイールベースタイプです。
ベンドですがノーマルのロアアーム(下)と比べると25mmくらい長いです。
普通に組むとホイールベース355mmとなるそうです。
もちろんUSRCCA(アメリカロッククライマーなんたらかんたら)のレギュレーションでは317mmなので、
コンペならスーパークラスになってしまいますが、普通に遊ぶなら問題ありません。
http://www.usrcca.com/

この辺はRCTRAXさんも考えられているとのことですので、317mm仕様も近々登場しそうですよ!

アームに合わせて、アルミモーターシャフトロングも発売になりましたが、もちろんアームセットロング
との組み合わせでないと付きません。
ノーマルと比較するとこちらもかなり長いです。

スリットが1本でHEXネジがそれを留めている感じなので、ネジのタップでスリットが減るかもしれません。
リンクを変更している方はヨーク同士の角度が厳しい場合、多少削れることもありそうです。
まぁ走っていればシャフトごと削れちゃうんですが!(笑)
こちらも純正サイズの登場が待たれますね〜。

とりあえず、317mmを超えたくないのでアルミビードロックリングだけ装着してみました!
もう1台スーパークラスのCR-01をとも考えたんですが、40クラスのタイヤだけで1万くらいしますんで・・・。


実はコレに合わせたワケではないのですが、ボディも新調してオレンジメタリックになりました〜!
以前は変なピンクでしたが今回は新しい塗料を使ってキャンディちっくなオレンジメタリックです。
キレイな色なので満足してます〜。
オレンジアルマイトのリングとジャストマッチ!
変なピンク時代。
前より10mmホイールベースが伸びましたが、見ても分かるぐらいですよね〜。


リングは画像よりかはもう少し明るいアルマイトですよ〜。


ボディはこんな感じのメタリック。
タミヤさんのポリカカラーではこの色が出ないんですよね。
まぁこの塗料、欲しい色を出すのに塗装がめちゃめちゃ難しいです。


当然、電飾はハズせません。
車重が増えようが、重心が上がろうが光モノのポリシーだけは守り通します!
・・・あんましコケるならはずします(笑)
フェンダーがないのでそれらしくテールランプユニットを作ってみました。


なんかカッコばっかりになってきましたが、CR-01はこんな感じで遊びたいと思います〜。



2008/09/04
ゴロ岩用小改良!
バージョン4のリアショックはやはり柔らかすぎてごろごろした岩場(小さい石)の上ではトルクツイストが
出てしまいました(涙)。
段差超えではバッチリだったのですが、やはりオールマイティなセッティングは難しいです!


理由は分かっていました。リアショックのスプリングが0.8mm径でも柔らかくて、
フロントを持ち上げたときに支えきれず捩れてしまうのです。
また、オイルを5000番に変えてみたのもダメでした。
戻りの時間が長すぎて捩れたあとに戻しにくくなりました。

とゆーことで、とにかくフロントを支えきれるようにリアショックをガチガチに固めてみることにしました。
使ったのは島忠で売っていた1.0mm径のスプリング。
ものすごく硬くてサスがあまり動いてくれないのですが、これで試してみます!

あとはホーシングを傾けたことでフロントのガードが下がり、障害物に引っかかるよーになっていたのを
修正するため、ガードを取っ払いました。

ガードを取るとサーボホーンが下向きのままではコレが引っかかります。

プッシュロッドとか色々やってみたのですが、サーボベッドの上のスペースではリンクを
張るのが難しくて、結局サーボホーンを上向きにするというスタンダードな方式になりました。


ロッドの引き回しは頭が痛いところですが、タミヤのターンバックル45mmのものに変更して
なんとかギリギリ切れるようになりました〜。

しかし、サーボホーンが結構前に突き出して障害物に当たりそうです。
特に段差超えではサーボホーンが出っ張っていてはこれが引っかかりになります。

そこで、前々から計画していたホイールベース延長も兼ねて、ロアアームを伸ばしました。
F2シャーシの取り付け穴を前後に1個ずらしました。
これでロアアームだけ長さが伸びて、ホーシングが上を向くようになり、サーボホーンが垂直に
近くなりました。
ホイールベースは300mmになりましたが、ノーマルの290mmと比べるとずいぶん伸びたようにみえます。



2008/08/24
テスト風景ビデオ!
バージョン4のテスト風景をイメージビデオにしてみました〜。
このぐらいの段差は問題なく登れるよーになりました。
最後はエラいことになってますが壊れてるワケではありません(笑)
Music performed by Bokkinen
(12MB) about 2min.

何台か集まったらちゃんとしたムービーに編集してみたいですね。



2008/08/21
バージョン4発進!
CR-01+F2シャーシを色々イジってきましたが、目標としていた「ホイールベースの高さの壁」を
やっとクリアできるセッティングが見つかりました〜。
ココではご紹介していない様々な失敗を繰り返しましたが(とゆーか失敗の方が多いです)
ようやく納得がいく走破性を手に入れました〜。
今までのは無視して(笑)、CR-01+F2シャーシならこのセッティングを試してみてください!


とりあえずF2シャーシ使ってますが、純正フレームでも基本的にセッティングは同じです。
但し、アームの長いものが2本必要になりますので、この際トビークラフトさんのベンドアームを
ご購入された方がスペアもできて便利です!

フロントアッパーアームの取り付けは上の画像の位置にしました。
コレは純正リアリンクの取り付け位置と同じで、要はフロントとリアのリンク張りを同じにします。


フロントアッパーアームをリアと同じ位置に持ってくると、シャーシ左側がモーターと干渉します。
そこで6mmピロボールでハメコミ接続にします。
右側は純正同様ボールカラー+ネジでOKです。


フロントのリンク周り。
ここでフロントアッパーアームをリアと同じ長さにするため、純正の長いアームを2本用意します。
トビークラフトさんのベンドアームを買うと純正が余るのでそれを流用するとバッチリです。
これで全てのアームが同じ長いものになりました。


フロントアッパーアームのホーシング側ピロボールはサーボベッド上側のままでOKです。
ショックマウントは以前取り付けた位置ですが、純正フレーム使用の場合は多少調整してください。


舵角アップのためにタイロッドが後にあると、フロントロアアームに干渉しますので、ピロボール下に
キット付属のスペーサー(薄い方)をはさんで高さを上げます。


こーするとどーなるかといいますと・・・
フロンとアッパーアームが長くなったことでフロントのホーシングの後ろ側が上がります。
するとギアケースに対して真っ直ぐドライブシャフトが接続されてフロントリンク下の車高がぐっと上がるワケです。
Shaftyはバーグのようにモータも無いので腹下でロアアームより下に何も無くなり引っかからなくなります。

純正だとドライブシャフトとホーシングのヨークの角度が急なのでストロークした時にチカラがかかって
捩れたりクロススパイダーの脱落がしやすいのですが、これでその心配もなくなります。

ただし!
ホーシングに角度をつけたことでフロントキャスター角が前のめりになり、ステアリングを切ったときに
キングピンのセンターがおかしくなります。
そこでリアのアップライトと同じになるように左右(AとB)を入れ替えます。
左側がA、右側がBになるようにして、この英語のモールドが上に来るようにします。


リアはほとんど純正そのままですが、リアアッパーアームのホーシング側ピロボールをサーボマウント上側
にしておきます。
リンクがはずれやすい時はリアロアアームにナットをはさんで長さ調整します。


説明がヘタなので分かりにくいかもしれませんが、この改造でランプブレークアングルが格段に大きくなり、
純正で超えられなかった段差を登れるようになります!


改造前は結構フロントドライブシャフトが傷だらけになっていましたので、これが引っかかっていたのは
間違いありません。
傷だらけのドラシャはヨークが開いてすぐ脱落してました。もう大丈夫です!


前回の0.5mmスプリングのショックはフロントに移動しました。
リアは0.8mmに戻しましたが、これでも少し柔らかいかな〜という気がしてます。


ショックシャフトの伸び側スプリングのおかげで少しフロントが高くなってますが走破性重視です。

今までのも含めて、改造内容を表にまとめておきます。
シャーシMONTRAX製 CR-01用F2シャーシ
ホーシングCR-01純正デフロック
フロントアッパーアーム純正 アーム長ストレート
シャーシ側マウント リアと同じ高さへ変更
ホーシング側マウント 純正同様(サーボベッド上)
フロントロアアームトビークラフト製 アーム長ベンド(純正でも可)
シャーシ側マウント 純正同様
ホーシング側マウント 純正同様
リアアッパーアームトビークラフト製 アーム長ストレート(純正でも可)
シャーシ側マウント 純正同様
ホーシング側マウント サーボベッド上へ移動
リアロアアームトビークラフト製 アーム長ベンド(純正でも可)
(外れ防止のためナットで4mm延長)
シャーシ側マウント 純正同様
ホーシング側マウント 純正同様
フロントショック
純正ショックケース ドゥループ仕様 
線径0.5mm×外径6mm×長さ50mm
ステンレススプリング
カインズホーム製GlorySP-435切断
伸び側スプリング長さ20mm(切断した余り)
オイルなし
リアショック
純正ショックケース ドゥループ仕様 
線径0.8mm×外径10mm×長さ50mm
ステンレススプリング
カインズホーム製GlorySP-441切断
オイル400番
ドライブシャフト強化HPI製 ユニバーサルセンタードライブシャフトセット66mm
88119
ヨーク片側フランジ削除&5mm穴貫通加工

85621 ユニバーサルセンタードライブセット66mm
の場合ヨーク両側フランジ削除&5mm穴貫通加工
舵角アップ改造フロントアップライト削り加工
サーボホーン延長(MG995付属)
タイロッド後ろ側移動
ピロボール下スペーサー追加
キャスター角改善フロントアップライト左右入れ替え
ホイールベース290mm
サーボTOWERPRO製 MG995
モータHPI製 X-75モータ 75T 30081
アンプOPTION No.1製 NO-CRESC ドラッグブレーキ付き
受信機FUTABA製 R153F FM
ピニオンギアタミヤ製 16T SP-354
タイヤPRO-LINE製 Hammer M3 Standard-form
ホイールタミヤ製CR-01用
ウェイトホイール内フロント150g リアなし
バッテリーenRoute製 enLiPo 1500mAhタムテックギア用
充電器enRoute製 enLiPoチャージャー2
ボディPARMA製 VWビートル #10340
その他1mmアルミ製スキッドプレート自作
1mmアルミ製アンダーガード自作
重量2.3kg

うーん、結構イジってるように見えますが多少イジってます(笑)
ただ、今回のリンク張り変更とキャスター角改善(+舵角アップ)の改造でも半日とかかりません。
まぁじっくりイジってる時間も楽しいのですが・・・。

AX10やバーグとご一緒させて頂きその走破性を見た上で、毎日改造してはテストを繰り返して
不具合のないように工夫したセッティングですのでぜひ一度お試しくださいね〜。



2008/08/17
舵角アップ!
CR-01は舵角があまりないので、細かい切り返しが必要なセクションだと面倒です。
色々なHPさんを参考にさせて頂き、舵角をアップしました〜。
つくれ!参参参板金さんもいつも通り参考にさせて頂きました!
ホントこの方、素晴らしいアイデアを持ってらしてすぐ行動に移されるので勉強になります!

まずは、ナックルアームとアップライトの干渉する部分を削ります。


走行時にフロントタイロッドが結構岩に当たって登板性能に悪影響があったと思われますので、
まずは左右のタイロッド(長い方)をリア側へ移動しました。
舵角アップのため、サーボホーンをMG995付属のものに交換してストロークアップ。
サーボセイバーがなくなりましたがCR-01は一番強いバネなんであんまり効いてなかった気がします。

サーボホーンと接続するタイロッド(短い方)はサーボホーンが長くなったことで、
そのままだとナックルアームとの接続部分の角度が合いません。
純正のシャフトを上下逆にしてナットで高さを調整し、干渉するフロントガードやサーボマウントを削りました。


これでノーマルのAX10くらいには切れるよーになったと思います〜!
タイロッドが岩に干渉することもなくなりバッチリです。

ついでにドゥループのインナースプリングのセッティングも変えてみました。
階段のような垂直登りセクションではリアが自重で伸びきらず、壁にリアタイヤが当たりにくいのが
気になってました。
現状の0.8mm径は非常にしなやかに動いてくれて気に入ってたのですが、この際足伸ばしセットを
試してみることにしました。

使ったスプリングはこちら。

0.5mm径のスプリングです。これを50mmにカットしました。


現在60mmちょいの車高をもう少し上げたかったので、ストッパー&伸び側スプリングとして
余った20mmのスプリングを入れてみました。

走行テストの感じではトルクツイストはあまり見られず、垂直壁にもリアタイヤが接地するよーになりました!
ただやはり柔らか過ぎるようで動きは良いのですが、リアの動きが全体の動きと合わない感じです。
まぁAX10はノーマルだとそんな感じのウニウニなので、垂直壁重視でしばらくやってみたいと思います〜。




2008/08/10
バージョン3!
・・・といってもボディを下げただけですが、コレが実走行バージョンとなっております〜。

フェンダーをぶった切り、ギリギリまでボディ高を低くしました。


リアフェンダーにブレーキランプが付いてましたがフェンダーごと無くなりました・・・。
しかし、ナイトトライアルやってみたらやはり電飾がいい感じだったので付け直しました!


コレが這い回っていると完全に虫です。
アンテナも数々の転がりでだんだん触覚みたいになってきました(笑)


このマヌケな顔が良いんですよね〜。
結構周囲にはトラックも多いので、しばらくはこのPARMAビートルでいこうと思ってます〜。



2008/08/02
タイヤ交換&リポ

PRO-LINEのHammer M3 Standard-formを入手したので履いてみました〜。
CR-01のバイスクローラータイヤとほぼ同サイズです。
しかし、このタイヤ最高に食います!
スコピに純正採用されるだけあって、むしろこのタイヤがあってのスコピの走破性なのかもしれません。
Memory-formも気になるところですが、今のところコレでも充分です。


ストレートパックでは重すぎて話にならないのでついにリポ投入〜!
enRouteさんのenLiPo1500mAh(タムギア用)です。
ものすごく軽いのでオモリ代わりにはなりませんがバッテリースペースの悩みがなくなりました。
しかし、このリポ追い充電すると壊れるとかフル放電すると壊れるとか管理がめんどくさそうです。
いつか投入と思っていたリポをまさかクロで買うとは思ってませんでした(笑)
まぁ充電器も5000円弱、アダプタは秋月電子さんの12V5Aで1700円、バッテリーが3000円ちょいなので
わざわざタムギア用Ni-MHを買うよりかはお得感がありました〜。
もちろんサーボの上にマジックテープで留めてます。


ぼちぼちドコをイジったのか分からなくなってきたので自己まとめしておきます。
シャーシMONTRAX製 CR-01用F2シャーシ
ホーシングCR-01純正デフロック
フロントアッパーアームトビークラフト製 アーム短ストレート(CR-01純正と同じ)
フロントロアアームCR-01純正のアッパーアーム短ストレートを流用
取付位置ショックマウントへ移動
リアアッパーアームトビークラフト製 アーム長ストレート 取付位置ホーシング上
リアロアアームトビークラフト製 アーム長ベンド
ダンパー(F,R)
ドループ仕様 
線径0.8mm×外径10mm×長さ50mm
ステンレススプリング
カインズホーム製GlorySP-441切断
オイル400番
ホイールベース290mm
サーボTOWERPRO製 MG995
モータHPI製 X-75モータ 75T 30081
アンプOPTION No.1製 NO-CRESC ドラッグブレーキ付き
受信機FUTABA製 R153F FM
ピニオンギアタミヤ製 16T SP-354
タイヤPRO-LINE製 Hammer M3 Standard-form
ホイールタミヤ製CR-01用
ウェイトホイール内フロント150g リアなし
バッテリーenRoute製 enLiPo 1500mAhタムテックギア用
充電器enRoute製 enLiPoチャージャー2
ボディPARMA製 VWビートル #10340
その他1mmアルミ製スキッドプレート自作
1mmアルミ製アンダーガード自作
重量2.3kg

・・・ほとんど「タミヤ製」の文字がないですね〜(笑)
リンクの張り方次第ではトビークラフトさんのベンドアームは要らないかもしれませんし、F2シャーシも
純正のサイドフレームにショックマウント自作でできそうなので、もう少し純正パーツで楽しめる可能性は
ありますね!



2008/07/25
ドラシャ改造
バージョン2ができたというのにすぐさま改造で恐縮です(笑)

CR-01純正のドライブシャフトが弱いのは有名ですが、交換部品代もバカになりません。
たまたまHPIさんのウィリーキング4×4クローラーコンバージョン用ドラシャが発売になったので
改造して取り付けました。

 85621 ユニバーサルセンタードライブセット66mm
 または
 88119 ユニバーサルセンタードライブセット66mm(#86336用/2pcs)

IカットのためCR-01のシャフトにはそのまま付きませんので、フランジ部分をカットし、
5mmのドリルで貫通させました。

リアはCR-01より多少長いのでカットする必要がありますが、強度は全く問題なくなりました!
フロントはそのままの長さで使えます。

Eサベージ用も買ってみましたがオスメスを一番奥まで入れるとシブかったので、ウィリーキング4×4クローラー
コンバージョン用をオススメします。
型番85621と88119がありますが、85621は両側ヨークにフランジ付き、88119は片側だけフランジ付きなので
フランジ加工の手間が片側だけはぶける88119をオススメします。
フランジ付きヨークも1個オマケに入っているのでお得です。



2008/07/19
とりあえずバージョン2!
前回F2シャーシに換装した際、問題となっていたリアリンクの脱臼を解決するためイジってみました。
どーもリアのアッパーアームが突っ張っているようなので、フロント同様ピロボールを上側に移動。

すると全く脱臼がなくなりました〜!
こんなことなら早く試してみるべきでした・・・しかしリンクの張り方だけで動作が変わるんですから深いっす。
今回は色々やってみてかなり勉強になりました〜。


フロントのリンクも脱臼が解決したので伸ばせますね〜。
ももちんさんのブログを参考にフロントロアアームの位置をショックマウントへ移動してみました。
ベンドアームを買ったおかげで短いフロントアッパーアームが2本余っていたのでそれを使用。


フロントロアアームが遠くなった関係でドライブシャフトの長さが足りなくなりました。
前回製作した延長シャフトに変更。


フロントにオモリを入れるのがセオリーみたいなので釣具屋で買ってきたオモリを6個装着!
・・・しかし350gだと重すぎてフロントを上げてステアを切るとよじれてしまいました。
オモリを3個に減らし、約150gにしたところよじれもなくなりフロントの接地が良くなりました。
本来はパチンコ玉を入れたいのですが、今後の課題です。


PRO-LINEのMasher2000 M3を装着してみました〜。
Hammerが欲しかったのですがドコも品切れ(涙)
多少地上高を上げたのも試してみたかったのでノーマルのバイスやHammerより1cm程外径の大きい
Masherにしてみたのも理由です。


バッテリーをシャーシ上にムリヤリ置いてましたがやはり重心が高いので、イチロクMのNi-MHを
フロントサーボ上へ両面テープ留め。
しかしさすがに5セルだと電圧が足らずパワーが貧弱です。
タムテックギアの6セルを購入すべきか悩み中です・・・。
重心が低くなったので垂直立ちでもバック転しにくくなりました。


F2シャーシの泣き所はボディマウントですね。
ガタが多すぎるのでワッシャーをピンで留めてガタ殺ししてますがボディのガタはかなりあります。


まぁひとまず抱えていた問題もクリアしましたので、バージョン2完成にしておきます!


ボディが載るとやはりクルマになりますね〜。


イジってばかりじゃつまんないので這ってますよ〜。




2008/07/06
F2シャーシ換装!
モントラックスジャパンさんから発売されたCR-01用の「F2シャーシ」に換装してみました〜。
CR-01といえば実車のよーなアルミフレームが特徴ですが、巨大な金属の塊のせいで重心が高くなり、
コケやすいといった弱点でもあります。
一応クローラーを名乗っているのでもう少し軽量にして欲しかったところですが、まぁスケール重視の
☆★さんならではなんでしょーね。

CR-01の良さも分かっているつもりですが、スコーピオンやスパイダー、TLTコンバージョンといった
高価なクローラーではなくても低重心のコンペ風クローラーを欲しい方もいるはずです!
そんなニーズに答えて(?)このシンプルなF2シャーシは発売されたのでしょう。・・・たぶん。


黒い台形の板がF2シャーシです。
元々のサイドパネルでも使えそうですが、F2シャーシはダンパーを取り付ける穴が空いていてポン付けで簡単に
コンバートできるというのがウリです。
(実際は以下のように走るまで相当悩みましたが)

F2シャーシを使うためにはドループセッティングと呼ばれるダンパーの改造が必要となります。
とはいえ素人にはダンパーの中にインナースプリングを入れるくらいしか分かりません(涙)
ネットで調べまくったのですが良く分からず、クローラーのブログ運営されているももちんさんという方に
お聞きして教えて頂きました。
ももちんさんありがとうございます!!!
ももちんのラジコン製作所さま

ダンパーの中にインナースプリングをオリフィスの下側になるように入れるそーです。
縮んでいる状態にスプリングが利くようにすることで、タイヤが自重で接地する方向と逆に引っ張る感じです。
教えて頂いた線径0.8mm×外径10mm×長さ50mmのスプリングでバッチリでした!
カインズホームで買ったGloryというブランドのSP-441というものを切って使いました。


ところが!
組んでテスト走行してみるとリアのアームがポロポロと外れてしまい走行不能に!
またまた困り果ててももちんさんにおすがりするとアームの長さが原因と暖かく教えて頂けました。


ロアアームに3mmナットとスペーサーを入れるとだいぶ外れにくくなりました!
コレだけで変わるんですからクローラーって奥が深いですね〜。日々勉強です。


ところがまた問題発生!
フロントのアームがダンパーで固定されてしまいほとんどストロークしません。
元々CR-01もフロントは伸び側ではなく縮み側に動くようになっていましたので、動かないのは問題?


どうも短いフロントアッパーアームで制限されているようです。
トビーさんのベントアームを買ったので余っていたリア用の長いアームをフロントアッパーに付け、
伸びる方へ動作できるようにしてみました。


ドライブシャフトも長さが足りなくなったので、オスメスオス方式で作り直しました。


なんとなく試作車完成〜。
バッテリー置く場所なし・・・。


おお!長いスプレー缶でも3輪接地してます!
スコーピオンとかもこんな感じだったよーな気がしましたが気のせい?

これは走破性もスゴイだろーと走行させてみると・・・
リアアームの脱臼が再発しました(涙)
よじれが大きくなったのでアームの長さ調整だけでは足りなくなったようです。
アームが長くなったのでフロントホーシングが前傾になりキャスター角も変になって走行もおかしくなりました。

仕方ないので、フロントだけ元に戻しました。

一応試作バージョン2完成〜。

走行させてみると脱臼もほとんどなくウネウネと這ってくれます!
フロントがシャーシに対して動かないのが気になりますが、走行には支障がないみたいなので、
しばらくこのまま様子見です。スキルが向上したらチャレンジします。

しかしノーマルのCR-01ではすぐにコケていたような角度でもクリアできるようになり満足です!
F2シャーシ約6000円+スプリング100円×4本で高級クローラーにちょっと近づけるのはお買い得!


ボディ載せなきゃ・・・。

ついでにオプションNo.1さんのクローラー用ESC「NO-CRESC」を装着!
やっぱりドラッグブレーキがないとクローリングしにくいと感じたので付けてみたんですが、
ノーマルギア比だとまた低いようで多少重さに負けて動いてしまうことがあります。
ピニオンも付け替えないといけないですね。

いや〜しかしゴソゴソ這い回って楽しいです!




2008/06/20
ベントアーム装着!
トビークラフトさんから発売されたCR-01用の
「ベントアームセットノーマルホイールベース」を装着してみました〜。
ベントアームとは曲げてあるサスアームといったもので、ランプブレークアングル(腹をこする角度)を
大きくするために途中から曲げてあります。
アーム(リンク)の長いクローラーが段差を登るには有効なアイテムだと思います。
(つかあんまし良く分かってないですけど)


左右の片方だけベントに換えてみたのを真横から見たところ。
タイヤに当たる部分の高さが上がっているので(画像はクルマが裏返しです)、
段差超えに差が付きそう(段差だけに)


但し、アームが曲がっていることでホーシング側のダンパー用ステイにぶつかります。
過度にサスが動いた場合にボールからハズれる方向にチカラがかかってしまいます。


色々足を動かしてみましたがとりあえずは大丈夫そーなので、このまま使ってみましょう。

ノーマルアーム
ベントアーム

ノーマルと比較するとタバコの上の角からアームまでの斜めの距離が伸びています。
これで後輪に当たるモノの高さがより稼げるとゆーことです。
実際、家の中でテストしてみましたがソファによじ登るときに後輪のグリップが上がっているように見えました。

問題はカッコいいブルーアルマイトが岩で削れていくのが悲しいところですが(涙)、まいいか。
ちなみにフロントスタビを抜いてみたら結構ロールするようになりました。
ただCR-01は重心が高いので過度なロールは転倒の原因になりそう・・・。
この仕様ではクロカリング?(クローリングとクロカンの間くらい)程度にとどめておくのがよさそうです。

フレームはずし、ドループ仕様、4WSとお金のかからない改造を今後はやってみたいです〜。




2008/06/16
VWビートルボディ搭載!

樹脂のホーシングが結構ボロボロになってきたのでスキッドプレート付けました〜。
やっぱしフロントのデフ玉部分は一番ヒットするようなので
1mmアルミ板を金ハサミでガンガンぶった切ってシューグーで貼り付けました。
今のところ取れてないようです・・・。


クローラーのHPさんを参考にさせて頂きアルミアンダーガードも製作。
といってもぶった切っただけで汚いです(涙)
樹脂の切った貼ったは得意分野なんですが相手が金属だと武器からして違いますので・・・。
まぁワタシのヘタクソな運転ならすぐボロボロになるからいっか・・・。


金属パーツが装着されるとメカメカしくなってカッコ良くなりました〜!
クローラーってやっぱしメカモ(懐かし〜)のノリなんですよね。


ボディ搭載〜!
結局PARMAのVWビートル#10340にしました。
つくれ!参参参板金さま
でカッコよくこのボディを載せられているのを見て一目ボレでした!
参参参さまがアンダーガード、スキッドプレートも巧みな工作技術で製作されているのを
拝見してマネしてみたのですが、すんごく汚くできました・・・。


HPIさんのバハバグボディも欲しかったのですがドコも品切れですね〜。
低重心を狙いたかったのですが、ファニー路線になってしまいました。
もちろん子供のウケはこちらの方が上でしたが・・・。
カラーはPS-47偏光ピンク/ゴールドにPS-14河童の裏打ち。
オレンジのようなピンクのような中途半端な色になりました。


このオマヌケな顔がなんとも・・・。
アルミパーツでギラギラしてきたついでにブルバーも100均アルミテープでメッキ風に!
だんだんアイバ○ークスっぽくなってきました!


オイルダンパーにもメッキの光沢をプラス・・・。
実車のリフトアップ乗ってたときにランチョやモンローを組めなかった反動でしょか?


ボディができれば全開走行!・・・つーても遅いんですけど。
もちろんクローラーだからといって電飾はハズせません。邪道でしょか?
動きが遅いのでブレーキ連動が結構リアルになってると思うんですが・・・。


後姿もなかなかカワイイです。
なんか一生懸命登ってる感じがします。


リアが浮くようなセクションでこそアンダーガードがシャーシを守ってくれてます〜。
ちなみにサーボは色々クローラーサイトさんで調べさせて頂いたところ995というものに変更しました。
スピードはまぁまぁですがトルクは充分で前輪を引っ掛けたままコジっても負けません。
値段も1000円台!激安です。


やっぱムシですね・・・。


階段は真っ直ぐ降りないとまっさかさまに墜落します(涙)


おっと!


で・・・こーなる(笑)




2008/06/10
CR-01 1号車発進!
ロッククローラー始めました〜。
ロッククローラーとは見た目はいわゆるモンスタートラックに似てますが、その名の通り「岩を這うもの」と
ゆーことで足回りがリンクになっていて岩場などを登って遊ぶRCです。
ミニッツモンスターのサスペンションがほとんど同じものですが、デカいだけあって走破性はバツグン!

海外では数年前からブームになっているようで、海外製のキットが昨年くらいから輸入されたりしてますが、
なんせ高価!クローラーでは超メジャーなAXIAL AX10スコーピオンなんて5万円ぐらいするので
ビンボなワタシは指をくわえてました・・・。

そこへ世界のタミヤさんからクローラーが発売されたとのことで、飛びつきました〜。
コンバージョンキットでも3万円〜8万円もするクローラーですが、コイツは実売2万円台!
このくらいならフルオプのAWDを1台ガマンすれば買えます。
しかし、待ってたのはワタシだけではないようで発売以来、大人気でどこも品切れ。
あちこち電話をかけまくりようやく入手した次第です〜。

それでは「タミヤ ランドクルーザー40 CR−01シャーシ」についてご紹介させて頂きます〜。

組立は結構めんどくさいです(涙)
ネジが200本くらい付属してきて気を失いそーでしたがコツコツと組んだら2日でできました!
ボディは往年の名車トヨタランドクルーザー40が付属しますが、あんま好きじゃないので却下(笑)
現在、何にしよーか模索中です〜。


RCメカは1/10ドリフトで余ったサーボやアンプをかき集めてリサイクルしました。
一部のクローラーは前後2モーターなんですがCR−01は1モーターのAWDなのでメカも1セットでOK。
ドライブシャフトむき出しなのがちと気になりますが1号車なんでいっか。

構造はオーソドックスな4リンクですが、ダンパーが上向きに取り付けられています。
このためドライブトレインがリンクでプッシュプルされるようになってます。
スプリングはダンパーと同軸ではなく独立しているので見た目はあんましカッコよくないのですが、
左右に動くため路面追従はよさげですね。

シャーシは実車のフレームを思わせるデザインでたくさん穴が空いており、改造ベースによいかもです。
ただ、フレームが長いので多少重心が高いのと載せられるボディの形状が限られそうです。
まぁトラックやクロカンボディには似合いそうですが。

タイヤもクローラーにしては多少地味なものが付属してますが、この辺は共通サイズなので
あとでIMEXに変更することも可能でしょう。たぶん・・・。
個人的にはも少しリンクを長くしてカッコ良くしてもらいたかったところですが、
短足のおかげで岩をくわえ込むことも少ないかもしれません。


それではシェイクダウン!

モンスタートラックと違ってギア比が高いのでこんな坂道は余裕です。
スピードはマッタリとしてますので、草っぱらをブンブン走るものではありません。


一応、スペックはこんな感じです。
シャーシ タミヤCR-01
ボディ 今のところ裸
オイルダンパー 前後純正400番
コイルスプリング フロント純正ハード(白/青) リア純正ミディアム(白/黄)
スタビライザー フロント純正ミディアム(金) リア純正ハード(銀)
受信機 フタバR153F FM
アンプ キーエンスA-07V
サーボ サンワSX-112
モータ 純正540
・・・素組です


もちろん岩を見つけたら登ります!
タイヤの半径よりも大きい障害物でも余裕のトルクで難なくクリア!
本格的なロッククローリングまではまだまだ修行とセッティングが必要でしょうが、
キャンプやバーベキューで遊ぶ程度なら充分です〜。
モンスタートラックだとサスが追従せずスタックしてしまうようなところですがクローラーはバッチリ!


普段、子供を放置してサーキット通いしたり、休日にレースでカツカツしちゃったりの反省から
(ギクっとしたお父さん要注意)
子供にもプロポを持たせて自然の中クローリングっていうのもアリではないでしょうか!
もちろんウチのチビっこも大喜びでした。

まぁ理屈はヌキにしてもコレ、むちゃくちゃオモシロいですよ〜。
もう2号車が欲しくなってきてヤバいです〜。
ミニッツの息抜きにいかがですか?




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