光モノチューン
サーキットで目立つための電飾チューニングノウハウをまとめてみました!
一部1/10のものも混じっていることがありますが品質に問題ありません(笑)

1/10DRIFTのコーナーでも電飾装着例をご紹介していますので併せてご覧ください。




2007/09/29
字光式ナンバープレート製作
以前プラモデル用の字光式ナンバープレートを小林組長さんがミニッツへ装着されてましたが、
テプラを使えば作れそうなのでやってみました。

結構かっちょいいかも!?


まずテプラでこんな感じの反転画像を作ります。
透明/白テープだけだと透けるので透明/黒テープでも印刷しておきます。


土台となるもんはなんでもいいのですが、限りなくタダに近く作りたいのでASシャーシをぶった切って
使うことにしました。チップLEDは秋月電子で買ったものですが1粒で10円ぐらいだったと思います。
サイズは横9mm、縦5mmにしておきました。


土台に銅テープを細く切ったものを貼り、チップLEDをハンダ付けします。
銅テープがなければ針金かなんかで代用できると思います。
細かい作業なので手がぷるぷるしないように一気にハンダ付けしましょう。


リード線をハンダ付けしたので点灯させてみました。
うーん結構明るすぎるかも?
そのままラジエータのネオン等にも使えそうですね。

テプラはASの外箱のプラ板に貼り付けました。
画像は白だけですが透けたので黒を貼ってから白を貼った方が良いでしょう。
これを枠の大きさにハサミで切っておきます。


光を拡散させたかったのとナンバープレートを接着するためホワイトのセメダインスーパーXを
土台の上に塗り(とゆーか盛り)、ナンバープレートを接着します。


1晩乾くのを待てば出来上がり〜。
モノが小さいのでちまちました作業ですが、別に難しいことはなにもありませんでした。


点灯!!
画像は黒のテプラを貼った上に白を貼りましたが割とちゃんと文字だけが光ってます。




結構目立たないかな〜と思ったのですが割とよく見えます。
照明を落とすと更にキレイに光りますよ〜!
実車感を重要視される方はもちろん緑色のチップLEDを使われると良いでしょう。
ナンバーは適当に作りましたがテプラでいくらでも作れるので、ご自分の愛車のと同じにしたり、
”GT−R”とか展示車っぽくロゴを光らせるのもアリですね!
もちろんテプラはシールなので飽きたら張り替え可能です〜。
ちなみにこのクルマのスポンサーロゴは全部テプラの透明/白で作って貼ってあります。



2007/05/29
スモールポジション付きミニッツ用モータ回転連動電飾ユニット
またまたモータ回転連動電飾ユニットの追加機能です。
今回はご要望も多かったブレーキランプのスモールポジション機能を追加しました。
・・・とは言っても抵抗を2本追加しただけです(笑)
PICのPWM制御で減光させようと思って色々考えてたんですが、ふと常時点灯が減光であれば
回路を少し変更すればいいことに気づきました。

変更部分は画像のようになります。
(画像はサーボ制御機能付き電飾ユニットですがブレーキランプの接続場所は同じです)
このユニットは抵抗を基板の裏側に付けてます。
ケーブルの方へ抵抗を付けている場合には下記の場所へ抵抗を追加します。

従来
PIC−7P ⇔ 100Ω抵抗 ⇔ LEDのアノード

スモールポジションの場合
PIC−7P ⇔ 100Ω抵抗 ⇔ LEDのアノード ⇔ 100Ω抵抗直列(2個) ⇔ バッテリー+

要はブレーキランプ用LEDの+側を従来の抵抗値よりも高い抵抗で常時+へ接続すれば良いわけです。
画像や説明は100Ω抵抗を使用していますが、ブレーキとスモールの明るさの差を大きくしたいので、
180Ωから100Ωに変更した方が良いでしょう。
使用するLEDのVFによっても異なりますが、あまり追加の抵抗値が大きいと電圧が低すぎて点灯しないことも
あります。

スモールポジション付電飾ユニットの動画はこちら!



ついでにご紹介させて頂きますが、新設計したPICや今回のような回路変更のテストを行うために
シミュレータを製作しました。
いちいち実験のためにミニッツやプロポを用意するのはめんどくさいので、MR-02シャーシを電池ボックスにして
電飾ユニットとほぼ同様の回路をユニバーサル基板で作りました。
違いはトグルスイッチでモータのオンオフを再現しているところだけです。
LEDの明るさ調整もできるように抵抗とLEDはピンヘッダで交換できるようにしてあります。





2007/04/21
バックファイア付きミニッツ用モータ回転連動電飾ユニット動画
モータ回転連動電飾ユニットも色々な仕様変更をしてます。
現在は下記のようなスペックになっています。

 MINI_Z_BAR_PIC4(バージョン4)
  ■モータ連動速度アップ(回転検出サンプリング間隔短縮) バージョン2〜
  ■点滅パターン8種類(うち3種類のパターンを2回リピート) バージョン3〜
  ■点滅パターンまでの時間1s→約0.6s バージョン4
  ■バックファイア(アフターファイア)点滅機能 バージョン4

バックファイア付き電飾ユニット動画はこちら!

市販ライトキットよりも安く作れれば電飾キットの形で皆さんにもお配りしたいのですが、
基板が高くついてなかなか難しそうです。




2006/05/13
イカリング電飾!
実車のBMWで採用されてそのカッコよさから電飾アフターパーツの人気アイテムとなった通称イカリング。
ヘッドライトの周囲をリング状に光らせるモノなんですが、コレをミニッツで再現してみました!
ボディはエアロアールシーのステップワゴン

それでは早速製作方法をご紹介します!

まずはヘッドライト部分となる3mmのLEDに遮光用のアルミテープを巻きます。
外径はアクリルチューブの内径に合わせてぴったり入るように調整しておきます。
LEDのリード線はなるべく細いものを使います。


アクリルチューブは外径6mm、内径4mmのものしか入手できませんでしたが、
外径4〜5mm、内径3mmのものがあればもっと小さく作れます。
ヘッドライト用LEDとリード線が入るくらいの長さに切って、
アクリルチューブの前側にLEDの先っちょがちょっと出るくらいに固定します。
リード線側から黒いグルー(なければ黒い接着剤や両面テープを丸めたもの)を流し込んで
LEDの接着と遮光を行います。このとき、アクリルチューブの後側に付かないように注意します。


あとはアクリルチューブの後側に5mmのLEDを置いてアルミテープでぐるぐるに巻くだけ。
中心のLED部分が黒いグルーで遮光されて光らないのがお分かりでしょうか?
ちなみに3mmLEDの長さ+5mmLEDの長さ分の奥行きがとなりますので、
ヘッドライト裏側にスペースのない車種には取り付けできません。

(ホントはステップって4灯なんですけどね・・・)
配線して点灯!!!
ま〜るくリング状に光る感じが良いですね〜。


当然、中心のヘッドライトLEDも光ります!
イカリングだけでも相当明るいので、中心にLEDを入れない場合にはグルーで遮光だけすればOKです。

この方法はスカイラインの◎テールランプにも使えます。
リアならスペースにゆとりがあるので外側を赤色LED、中心をオレンジ(黄色)LEDでウィンカーなんて
ゆーのも今度作ってみたいですね。




2006/03/11
ミニッツ用モータ回転連動電飾ユニット!
安価な小型PIC(PIC12C509A)を使用したお手軽モータ回転連動電飾ユニットを新規設計してみました。
PICライタと部品だけ集めればどなたでも製作できるようHEXファイルも公開してます。

作例は抵抗を外付けしてます

一番悩むところはミニッツの速度検出です。
1/10でご紹介させて頂いている@izuさん設計のPIC電飾ユニットは走行用アンプ出力のパルス幅を
検出しているため、制御ICから直接PWM信号を出力してFETへ入力するミニッツには使用できません。
PWMのパルス幅を検出すれば実際の速度に比例した制御ができるのですが、
FETのピンにハンダ付けして入力を取るのはめんどくさいので、あくまでお手軽に
製作するためモータのオン/オフのみ検出することに決定!

ミニッツはバックがあるため単純にモータの出力をPICに接続できません。
そこで入手しやすいフォトカプラを使用することにしました。
フォトカプラとは内部にLEDとフォトトランジスタが入っている光半導体素子で、LEDが光ればフォトトランジスタが
オンするとゆー引きこもりのセンサみたいなもん(?)です。
これだとダイオードなのでバックで+−が反転しても壊れません。

フォトカプラは東芝製TLP521-1が入手しやすいと思います。
(ワタシは今回TLP181を使用しました)
発光側の入力電流はあまり高すぎると微妙なアクセルオフでブレーキランプが点灯しないので、
トリム調整に合わせて抵抗値を変更した方がよいでしょう。
ワタシは色々試して10kΩでいい感じでした。約350uAです。

回路図


あとはPICのプログラムで実車っぽく動作させるだけ!
動作は下記のような仕様になります。
 ■モータOFF→ON 
  ヘッドライト点灯→1050ms後に左右交互フラッシュ点滅(繰り返し)
  ブレーキ、ハザード消灯
  

 ■モータON→OFF 
  ヘッドライト消灯
  ブレーキランプ3回点滅→ハザードワンフラッシュ点灯
  →約3sブレーキランプ点灯→ハザード点滅(繰り返し)
  

基板は市販のユニバーサル基板を切り取って使います。
なるべく小さくしたいので抵抗はケーブルに実装してます。
スルーホールは6×8個で基板外形は約18mm×約23mmぐらいです。
10円玉くらいですので大抵の車種の天井裏に装着できます。

部品表
■ライトコントローラPIC PIC12C509A マイクロチップ社製 @150
■フォトカプラ TLP521-1またはTLP181 東芝製 @15
■コンデンサ 0.1uF(パスコン用)
■炭素皮膜抵抗 180Ω×4 68kΩ×1、10kΩ×1
■ICソケット 8P用 なくても可
■スルーホール基板 @100
■LED 赤、黄色、白各2個 @200
材料費トータル約500円!安っ。

ライトコントローラPICを使用した電飾ユニットの部品配置図はこちら。
 
青い線を部品のリード線等で繋げていけばOKです。
赤い線は被覆のあるケーブル等でジャンパーしてください。


全体の接続はこんな感じです。
抵抗はLEDの配線との間に入れ熱収縮チューブ等で絶縁しましょう。


            部品実装面                              ハンダ面
画像の作例は裏側に抵抗を載せたものです。結構細かい作業になりますので外付けの方が簡単です。
抵抗を載せるために一番左のGNDの配線を変更しています。
またフォトカプラはTLP181の場合です。
PICはソケットにしておくと後から変更が可能ですが、高さが大きいのでボディによっては直付けが良い
かもしれません。皆さんも色々工夫してみてください!

HEXファイルはこちら!
minizbar1.HEX

実際の動作動画はこちら

色々書いてちょっとややこしい感じがしますが、PICさえ焼ければあとは電子工作の初級だけです。
なにも高いお金を出したりしなくてもちょっとした工作でミニッツの走行状態に連動した電飾キットが
作れますのでトライしてみてはいかがでしょうか?




2006/02/18
LEDガトリングライト!
以前からやりたかったシーマのよーなガトリングライトを作ってみました!
MINI-Z BARのお客様ならお分かりでしょう!ディアブロのホイールを使ってます。
3mmΦのLEDを穴に入れてシューグーで固め、並列に配線しています。
PICの出力では20mA程度しか流せないのでトランジスタ2SC1815で電流増幅して75mAまで
流してます。増幅するとムギ球とかも点灯できるようになります。

回路図書いたんですが行方不明に(笑)
エミッタ(E)→GND
VCC(5V)→並列LEDのアノード(A)→並列LEDのカソード(K)→33Ω抵抗→コレクタ(C)
PIC出力→3.9kΩ抵抗→ベース(B)



リフレクタは100円ショップの懐中電灯を分解して使用。
乱反射するとかなりまぶすぃっす!逆に追突されるかも・・・(涙)
ここまで行くとLEDでバッテリーがすぐなくなりそーです(笑)

最初はチップLEDでやろーと思ったんですが、適当なものが通販で見つかりませんでした。
高輝度LEDの赤って用途が無いので案外種類がないんですよね。




2006/02/05
Tomiyaさんのモータ回転検知電飾
Tomiyaさんがモータの回転数を検知してスロットル連動のヘッドライト、ブレーキ、ハザード
アクションを楽しめる電飾をご紹介して下さいました!
PICマイコンを焼ける環境とユニバーサル基板を組み立てる技術があれば、どなたでも
リアルな速度連動電飾ができます!


Mini-Zの電飾ボディーの内側の画像です。
ブレーキとハザードの点滅している画像、中身の画像、配線図を添付します、
中身の画像の横には、1/10のボディーが写ってます。


動作は、走行時:ヘッドライト、ニュートラル:ブレーキランプ、停止して3秒後:ハザード。


配線図の左上(1ch側)はダイオードで、モータにそのまま繋いでいます、
回転している→GNDに落ちている→走っている、と考えるイイカゲンな回路です。
実際にはPWM制御のパルス幅で回転を検知してます。

図ではわかりにくいですが、モータのサージ、ドレインでPICが壊れないようにと
保護用のダイオードも入っています。
本体とボディーを繋ぐ配線ですが、仕方なく小型のコネクタで繋いでるのですが、
永遠の課題に、ちなみにコードは4本になります。

HEXファイルはこちら!
light2.HEX
ラダー回路ソフトで作成なのでASMファイルが無いんです(汗)。
頑張れば、高速、低速の検出も出来そうな気がしてます。
(comment:Tomiyaさん)




2006/02/05
ドアミラーハザード電飾!
ミニッツだとドアミラーが小さいので普通のLEDは入りませんが、そのうち光ファイバー
でやってみようかなと思ってます。
今回は1/10に組み込んだものをご紹介します!

@izuさんのPICに点滅プログラムを追加したのでドアミラーをピカピカしてみることにしました。
HKSシルビアのミラー&ウィングセットを購入して2mmのピンバイスで穴を空けます。
取り付け部分にもリードを通すように穴あけし、ボディにも穴を空けます(穴ばっかし)


あとは3mmΦの黄色LEDを組み込んで配線するだけです。
ドアミラーはブツケやすいのでシューグーで中を固めておきましょう。

リアルなドアミラーハザードランプになりました!




2006/02/05
5連チップLED電飾!
これはミニッツにも使用可能です。
とゆーよりもミニッツのような電飾スペースが小さいものに有効なノウハウです!

普通のDIPタイプのLED(足が生えているやつ)は3mmΦや5mmΦで狭いスペースに
取り付けるのは色々と大変です。でもチップLEDだと基板がないとマウントできないので、
どーしようかと思っていたところ、電飾の天使が降りてきました(笑)


1/10ボディの切れっぱし(塩ビ板でもプラ板でもペットボトルでもOK)をマウントしたい場所の
形に切り出します。
そこへ銅のテープ(電子部品屋さん等で入手できると思います)を細く切ったものを2本平行
に貼り付けます。間隔はチップLEDの幅より若干狭いぐらいにします。
ここからははちょっと細かい作業になりますが、チップLEDを付けたい部分の片方の銅テープへ
予備ハンダ(ちょっとだけハンダを盛る)をしておきます。
チップLEDをピンセットではさみながら、予備ハンダした部分に置き半田ごてを当ててハンダ付けします。
片方が固定できたらもう片方は普通にハンダ付けすればOKです。
これを繰り返してチップLEDを付けます。


銅テープにリード線をハンダ付けし、電源に繋げればこの通り!
ちなみに銅テープは剥がれやすいのでシューグーや透明なスーパーX等の接着剤で
固めてしまいましょう。(チップLED部分には付かないように)


画像は1/10ビートルボディ
こんなに明るいっす!

ワタシが使用したのは秋月電商の通販で購入したチップLEDです。
SANYO製高輝度青色チップLED
SLC-0B126A-T1
20個で350円でした。てことは5連だと100円以下!

銅テープが入手しにくい場合は針金等でも代用できると思います。
1/10の場合5Vで100Ω抵抗(13mAくらい)で点灯しています。ミニッツでも電池は4.8Vですので使用可能でしょう。
並列なのでもちろん抵抗値を変えずに5連以上にすることもできます。




2005/11/25
ハイマウントストップランプ電飾!

画像は1/10の180SX


実車のハイマウントブレーキランプはLEDだったり数個の電球だったりと細長く光ります。
そこで透明な樹脂で導光して細い線のように光るようにしました。
(クルマのインパネ、ビデオデッキのパネルなんかは全部こーやって光らせてます)

作り方は透明樹脂板(ミニッツのオートスケールのケースを流用)を富士山のように切り抜きます。
ASのケースは割れやすいので加工する場合にはリューターで削り出すのがベストです。
富士山の頂上にLEDが来るようにアルミテープで貼ります。
これをもう1枚のアルミテープでサンドイッチすれば完成!チョー簡単!
ちゃんと断面が均一に発光してリアル!
ちなみにこのワザはミニッツにも使えます。




2005/06/15
1/10
ドリ車電飾2!
さて前回ご紹介した電飾ですがもう少し細かく見てみましょう!

ヘッドライト交互点滅とブレーキランプ点滅だけであれば8ピンのちっぽけな
PICで充分です。ユニバ基板を切り出して製作しましたが、□3cm程度で作れます。

上にあるのはミニッツのホイールです。
こんな程度のものでスロットルに同期したLED制御ができるんですからねぇ!

さてこのPICにプログラムを書き込むために必要なのはPICライタというものです。
PICをこのライタに載せ、パソコンのシリアルポートに接続して書き込みます。
ワタシが製作したのはJDMライタというもので、ネット上で回路図が公開されています。

電子部品屋さんで当たり前に入手可能な部品だけで作れます。
秋月電子さんからもPICライタが発売されていますが5000円程度と高価です。
JDMライタは1000円ぐらいで製作可能です。

これだけ用意すればあとはIC-Progというソフトだけあれば書き込みができます。
フリーソフトですので、ネットで検索すれば見つかります。

またまたテキトーにご紹介してしまいましたが、こんな感じでPIC工作を楽しんでおります!

1/10のR32 GT-Rボディにこのセットを組み込んでみました!

ヘッドライトLEDはブルーをチョイス。100円ショップで見つけたアルミ板を曲げて反射板を
作っています。ブレーキランプも同様です。

ずっと前にミニッツのマシンギャラリーでもご紹介させて頂いた7色LEDをシリコンチューブ
でつなぎ、ネオン管のようにしています。

時間と伴に色が変わりむっちゃキレイです!
ちなみにコレは常時点灯なのでPICは関係ありません。

使用した7色LEDは秋月電商の通販で購入しました。
3原色RGB自動点滅LED
OSTB5131A-IC
1個200円で購入しました。
5V(ミニッツなら4.8V)の場合LED1個につき100Ω抵抗を入れればOKでしょう。




2005/06/12
1/10ドリ車電飾!
PIC(ピック)を使った電飾をご紹介します!
PICとはまぁ簡単に言うとマイコンの一種です。
アマチュアレベルでも無料でダウンロードできるツールでプログラムできて、自作したライタで
書き込みができるというシロモノですがホビーシーンでは結構メジャーで、ネット上を歩いてみると
PIC使ってラジコンやロボット制御なんてゆー専門家真っ青(死語)の方もいらっしゃいます。

まぁ前置きはこれぐらいにしてPICを使ってドリ車の電飾をしちゃおうというのが
今回の目的です。

プログラムは色々な方が作ってらっしゃって、自分で作らなくてもOKです。
今回はラジコン電飾業界の巨匠izu@さんのHPを参考にさせて頂きました!
http://www.izu.to/elec/index.html
ご親切にもHEXファイルをダウンロードできますので、PICさえ焼ければそのまま
1/10のアンプに繋げて使用できます!
(ミニッツの場合には別置きアンプがありませんので使用できません)
もちろんプログラムの作り方を憶えれば自分で作ることもできます。

izu@さんが製作されたプログラムは
アンプの入力信号をPICへ入力し、スロットル開度のパターンを認識して
停止時ペースカーのような点滅、中速時ヘッドライト点灯、高速時パッシング、減速時ブレーキ点滅
といった機能を実現されています。

電子工作の強い味方、秋月電子で必要な材料が購入できます。
■PIC MICROCHIP PIC12C509A 150円
■水晶発振器 村田製作所 セラロック 4MHz 40円
■LED 赤、白(青) 200円ぐらい
■抵抗、コンデンサ等 100円ぐらい
■基板 ユニバーサル基板 ?円 1枚あれば10個以上造れます
あとは受信機からアンプへの二又ケーブル(KO等)、サーボケーブルがあればOKです。

ヨコモさんからアクティブライト等も販売されていますが、ビンボなワタシにはとても
手が出せる金額ではありません(涙)
PICだと1000円ぐらいで製作できますし(ライタはまた別に1000円ぐらいかかりますが)
自分で点滅パターンをプログラムできるってゆーのが素晴らしいです!




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