RCTRAXさんのライトキット RCTRAXさんがオリジナルで製造したLEDヘッドライトストロボキットです。 ![]() ヘッドライト用白色LEDとテールランプ用赤色LED、発光ユニットのセットです。 常時点灯、左右同時ストロボ、左右交互ストロボの3タイプから選べるようです。 モーターの配線から分岐して接続しますのでモーターのオンオフで動作します。 ![]() ユニットはちょっと大きめで画像のR32は問題なく載りますがキャビンの小さなボディは 取り付け位置に注意が必要かもしれません。 ![]() フロント点灯 明るさは高輝度クラスです。 ![]() ![]() ![]() テールランプは内蔵コンデンサの影響かモーターオフ後にじわじわと消えるのが特徴かもです。 逆に静電容量の影響でブレーキが利きにくくなることもありますが、そこまではテストしませんでした。 価格は1000円とのことです。 100円電飾やこのHPでもご紹介しているPIC電飾でも同じくらいの金額で製作できることを 考えるともっと色々な機能が欲しい気もしますが、お手軽にフラッシュ点滅を楽しむにはいいかも しれません。 動作は下記HPをご参照下さい。 ののじさんのラジコン用ニッケル水素電池 SPARK TYPE-A SPARK TYPE-B ![]() (有)ののじさんから発売になるラジコン用単4ニッケル水素電池です。 4本セットであることからミニッツにターゲットを絞られているのは間違いありません。 電池にはLEXEL(レクセル)とメーカー名が書いてあります。 箱は紙製ですがプラだと電池ケースに使えたのが惜しいです。 HPを拝見すると下記のような説明がありました。 TYPE-A 高速域でのハイパワー スムーズな加速と高速域での安定、滑らかさを追求。 TYPE−Bよりセッティングしやすくなってます。 TYPE-B 加速重視のハイパワ− TYPE−Aよりパンチ力を追求。 シビアなスロットルワークが要求されかもしれません。 ![]() 送って頂いたサンプルを使用してみましたのでリポート致します! お断りしておきますが、全く同じ条件での性能を保証するものではなく、あくまで個人的な感想です。 個人的な主観が入らないように、たまたまいた(笑)YUMMYさんにA,Bそれぞれ1セットを渡し、 違ったセッティングと充電条件でミニッツを走行させてみました。 FETを換えたものの方が実力が分かりやすいと判断して、2車ともハイパワーFETで評価しました。 (とゆーかそれしか持ってなかった・・・) また最大のライバルとなるインテレクト750とも比較した感想を述べさせて頂きます。 テスト環境 ■YUMMY号 MR-015 FET SP8M4 FET SP8M4 モータX-SPEED 充電器 シュルツェ6-636 フルオートモード 3分放電後充電 ■Bokkinen号 MR-02 FET SP8M4 モータX-SPEED 充電器 イーグルCDCチャージャー 750mA FUZZYモード 自動放電後充電 TYPE-Aの感想 ■YUMMY号 オートカットが効かず手動で充電をカット(充電器によっては注意が必要) 初期時はインテレクト新品と同等かそれ以上のパンチを感じた。 走行中の電池のタレはハッキリしないがパワー感が長く持続する。 走行時間は23分。(手持ちの新品インテレクトだとタレずに走行できたのは15分程度だった) ■Bokkinen号 充電完了電流容量763mA 充電中電流1.61A 最初の5分程度はかなりのパンチ。 その後30分程度はほぼ継続してパンチが持続する。 走行時間は35分程度。(手持ちのインテレクトだと10分でパワー感がなくなり20分で放電) TYPE-Bの感想 ■YUMMY号 充電時後半で発熱して充電電流がやや上がった。 充電電流は1.6A〜1,7A 初期時8分程度は非常にパンチがある。 その後ややタレもあるが継続的なパンチがある。 走行時間25分。 ■Bokkinen号 充電完了電流容量850mA 12分程度強いパンチ。 その後も特に大きなタレも感じずにパンチが持続した。 走行時間28分。 どちらのバッテリーも使い終わりは突然パワーがなくなりコースを周回するのがやっとでした。 全体的な感想はパワー感があり、タレが少ないことが特徴だと思います。 インテレクト同等のパワーをもちながらパンチの持続時間が長いというのは魅力です。 まだ数回しか充放電していませんがこの性能がどの程度続くかどうかが気になります。 ただTYPE-Bは暴力的なパワーが欲しい方には良いかと思いました。 正直、TYPE-AとTYPE-Bには体感できるほどの差はないだろうと思っていましたが、 確かにHPの謳い文句のような差を感じることができました。 最後にこんな注意書きが入っていました。 ![]() 電池の管理はしっかり行う必要がありそうですね。 お問い合わせ先 有限会社ののじ TEL 079-553-8896 FAX 079-553-8897 RC TRAXさんのウレタンサーキット ![]() RC TRAXさんのウレタンカーペットをご紹介させて頂きます! RC TRAXさんのウレタンサーキットは50cmのタイル状のウレタンボードを組み合わせて コースを作るものです。 ウレタンマット幅は50cmが基本で、ストレート用とカーブ用、クロス用があります。 組み立ては京商さん純正とほぼ同じでマット同士の凸凹をはめ込みながらコースを作っていきます。 ![]() ![]() ストレート用マット カーブ用マット ![]() コースの壁もウレタン製でマットにある四角い穴にはめ込むタイプです。 京商さんのウレタンコースはネジのような部品で留めますが、これでも必要充分のようです。 ![]() まずはグリップ走行してみましたが、やはり50cm幅だとかなり狭いので追加マットでコース幅を 広くした方が楽しめると思います。 路面のグリップはかなり良く、通常のハイグリップタイヤ、ラジアルタイヤでセッティングできそうです。 京商さんのウレタンマットは表面が凸凹していてタイヤが削れたりマット自体が削れて粉が噴出し、 掃除が大変なのですが、こちらの方はそんなに問題にならないかもしれません。 マット同士の段差もほとんど気にならないレベルです。 ![]() ![]() 次にドリフト走行です。 京商純正のドリフトタイヤを使用しましたが、パンチカーペットよりも滑りやすくコントロールも楽です。 案外グリップしてしまうかと心配しましたが京商さんウレタンサーキットのようにひっかかりもなく、 ここでも凸凹のないフラットな路面が良い効果を出しているようです。 ただやはり幅は1mにしたいところですね。 ![]() RC TRAXさんのHP上でコースレイアウトが設計できるソフトが使えます。 左画面がクロス用マットを使ったもので、このようなレイアウトも可能です。 基本のレースコースにはストレート用マット8枚、カーブ用8枚、クロス用1枚がセットされているので、 上のようなコースができます。 全体的な感想としては京商さんのウレタンサーキットよりも組み立ても簡単でグリップも適切だと 感じました。マットも京商さんのものより薄いので収納時にも場所を取りません。 近くにサーキットがなくてマンションの集会所を借りることができるような方には良いと思います! RCTRAX レースコース (スーパーバリューセット)通常¥25500 →期間限定キャンペーン価格¥17000 追加マット¥1500 お問い合わせ先 RC TRAX (有)グラフィックテクニカさんのLED電飾キット GLOWMASTA タイヤライト GLOWMASTA ヘッドライトキット ![]() ![]() GLOWMASTAさん製の製品がいよいよ国内でもお取扱い開始されました! 今回ご紹介させて頂くのはタイヤライト(ホイールライト)です。 (右のヘッドライトキットは今後ご紹介予定です) ![]() まずはこの大きさに驚いてください! ミニッツのホイールの中にすっぽり入るサイズにチップLED、回転検知センサ、ボタン電池、ICがマウント済! もちろんシャーシ側への配線は一切ありません。 ![]() ![]() エンツォ・フェラーリの純正フロントホイール装着してみました。 基板部分をホイールの中に入れ、付属のOリングで固定するのみ! 但し、電池は割とはずれやすいのでワタシはこの上からスポンジを詰め込んで固定しました。 気になるデバイスの重量配分ですが、単体で転がしても全く問題なく転がりました。 どこか1箇所が重くなって偏芯するようなことはありません。 LEDは回転を検出すると点灯するようになっており、電池を装着したままサーキットへ持ってくる 途中に放電していたなんてことはなさそうです。 (右画像は叩いて無理やり点灯させました) ![]() ![]() 実際にホイールを装着させて空転させたところです。 明るい場所で撮影してもこのようにハッキリ点灯しているのが見えます。 コレはお目立ち度120%!! メッキやアルミのホイールに装着すれば乱反射してもっとキレイに見えることでしょう! ぜひF1用の開発もお願いしたいところであります!(電池入らないかも・・・) お問い合わせ先 (有)グラフィックテクニカ DinballさんのLED電飾キット GLOWMASTA "Under R/C kit" ![]() 4連LED×2のグランドエフェクトライトキットです。 フレキシブルボードに実装することにより薄くできるのでシャーシ側にインストール可能! ボディをはずす時に面倒な配線は必要ないのでいいアイデアですね。 ![]() LEDの色は緑、青、白等々選べるようです。 画像はミニッツもどき(笑)ですがもちろんミニッツにも装着可能とのことです。
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