![]() 韓国のA-TECH社からリリースされたミニサイズオフロードバギーのXMB4です。 全長約20cmのシャーシの中にトイラジを超えた高性能メカが満載されてます。 ![]() パッケージはこんな感じです。 Hong Kongでの販売価格はなんと$95!日本円だと1万ちょい! これで車体、プロポ、7.2Vバッテリー1個、充電器、交換用ピニオン等々のフルセットです。 ![]() スペックは ■シャフトドライブ4WD ■フロント、リア4ベベルデフギア ■防塵ギアボックス ■ビッグスケールサススプリング ■ミニサーボ&専用ESC ■370または280モーター使用 ■フルベア仕様 と本気のスペックです! 370モーターだとものすごいパワーになりそうですねぇ! ![]() ![]() XMB4の外観。 ボディはポリカ製でボディピン2本で簡単に脱着可能! 塗装済みカラーも豊富でブラック、シルバー、イエロー、レッド、ブルー、グリーンの6色から選べます。 デザインもなかなかかっちょいいっす。 ![]() ミニッツとの比較。 大きさは1.5倍くらいです。 ![]() ![]() ![]() 付属のプロポはAM27MHzです。 クリスタルは白いメインスイッチの下に刺さっており交換可能です。 普通のAMクリスタルが使用できますので12バンドが同時走行可能ということになりますね。 ちなみに手持ちのヘリオスでもXMB4を問題なく操縦することができました! このプロポ、トリムやD/Rはもちろんリバーススイッチもついてますので、他のAMラジコンも操作可能です! バッテリーはOPのLi-Po(!)または単3電池8本ですが、スゴイのはバッテリー端子に工夫があって プラスマイナスどちら向きに入れてもOKということ!このアイデアは他のメーカーさんも見習ってほしいです。 ![]() ![]() XMB4のシャーシです。 サーボやESCが無駄無くレイアウトされてますが、無理矢理押し込んだ感じではなくキレイに レイアウトされてます。ただ、バッテリーとモーターが左側にあるので多少バランスは気になりますね。 バッテリー搭載時の重量は約400g。ミニッツ2.5台分くらいです。 ![]() ![]() フロントとリア周辺です。 F,R共オーソドックスなダブルウィッシュボーンサスです。 サスはフリクション&スプリングで約3cm!ぐらいのストロークを持っています。 ノーマルスプリングはちょっと柔らかすぎる気もしますがオプションでスプリングセットも用意されてます。 デフギアは防塵ケースに入れられており、オフロード走行を完全に想定しているようです。 ![]() ![]() ドライブシャフトは金属製で耐久性もよさそう。 画像は車重でサスが多少沈んでますが伸ばすと最低地上高は15mm程度あります。 ![]() ミニサーボ周辺。 ステアリングリンケージはピロボールとなっており、ガタはほとんどありません! このサイズなのにちゃんとサーボセイバー(画像中央のバネ)まで付いてます。 サーボは割とクイックで、ミニッツのようなテキパキした走りが期待できそうです。 ![]() ![]() ESCユニットと付属のモーター。 FETが4連になっており放熱も良さそうです。370モーターまで回せるアンプですので、 付属の280モーターなら余裕でしょう。 ESCユニットは受信機とアンプ一体型ですが結構小さく、サーボ、バッテリー、モーター端子が全て コネクタとなっているので個別にチューンアップすることもできて保守性もよさそうですね。 280モーターで多少走行させましたが、ミニッツのような加速感やレスポンスもあり充分遊べそうです。 マイクロRS4用のモーターも試してみたいところですね。 ![]() バッテリーは7.2Vのシュリンクタイプ。 単4電池の6本直列シュリンクなので、手持ちのミニッツバッテリーを使って組むこともできそう。 ![]() シャーシ裏側です。 フラットでネジがほとんど無いので路面へヒットしても安全です。 左右に反り上がった形状なのでロールしてもクリアランスが稼げるような工夫もあります。 送料や手数料を考えても何台かまとめ買いすればミニッツ以下の価格でゲットできそうです。 同じシャーシでタイヤがもう少し大きいXMT4というモンスタートラックもあるようですね。 完全な屋外で遊ぶのであればこちらの方がオモシロそうです。 XMB4ならインドアスタジアムのような場所で高速バトルやジャンプが楽しそうですね。
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