まずはサウンドシステムについて デジQシリーズの赤外線によりサウンドカードに保存されているサウンドを再生するものです。 デジプロポのスロットルに同期してF1のリアルなサウンドが再生されます! KONAMIさんのiRサウンドシステム 背面にはサウンドカードスロットとご家庭のコンポにも繋げる端子がありますまずは分解して回路を研究! デジQフォーミュラは赤外線コントロール、ミニッツは電波なのでそれを変換しなければなりません。 スロットル用のデバイスを見ると可変抵抗器が付いており、これで電圧変換しているようです。 これならミニッツのFET出力から電圧変換出力を入れれば使えそう! とゆーワケで電圧を測定したところ0V〜4V程度の変化でスロットルを専用LSIに入れている みたいでした。ここにミニッツ用のレシーバーユニットを入れればコントロールできるはず! ステアリング不調で不要になったレシーバーユニットを繋げてみたところ、バッチリ! FETの出力ではゲインが合わないようで入力側から信号を取ってます。 ミニッツのFETへの入力はPWM(Pulse Width Modulation:パルス幅変換)なので電流の実効値を 可変しておりデジプロポの可変抵抗とレンジが合うようです。 まぁ元々使用する電圧が同じ6Vなのが幸いです! とゆーワケでMR-01レシーバーユニットとデジプロポを配線しました! ![]() 配線を詳しく知りたい方はメール下さい液晶ユニットにコントロール用LSIが載っているのでそのまま使います。 ミニッツのレシーバーユニットをデジプロポに内蔵しました。 ![]() ![]() 基板上の穴で適当に取り付け(笑) どんなバンドでも動作するようにクリスタル交換を可能としています! レシーバーユニットのクリスタル交換のためにデジプロポ側のステアリング用VRを短く切ってストッパーに。 ![]() もちろんミニッツのレシーバーユニットは電波なのでアンテナが必要になります。 これはラジオ用の銅線を使ってデジプロポ外部に出すことに! AM電波変換デジプロポの完成! ![]() ![]() クリスタル交換はデジプロポのステアリングホイールをはずした穴から行います。 システム全容! ![]() ミニッツ用の電波は通常のAMプロポから発信されます。 この電波をミニッツが受けて走るのと同時にAM電波変換デジプロポも受けています。 スロットル開度に合わせて赤外線エンコードしてiRサウンドシステムに送ります。 するとサウンドシステムはデジQを走らせているのと同様にスロットル開度に合わせてサウンドを 出力するとゆー仕組みです。 サウンドシステムは赤外線のコードで変換されているのでこちらに移植することは できません。 さて起動しましょう! ミニッツのAMプロポの電源を入れ、AM電波変換デジプロポの電源をオン。 その後サウンドシステムの電源を入れると・・・ キュッルル・・・ドゥンンン! スターターでのエンジンONのサウンドが再生されます! あとはミニッツ用AMプロポのスロット合わせてF1のシフトアップ、シフトダウンのサウンドが リアルに再生されます!
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