EGR RACING PARTS

ここでは香港のEGR RACINGさんのパーツをご紹介します!




2006/10/15
すっかりATOMICブランドとして定着したEGRさんのパーツですが、サンプル2点をテストさせて
頂きましたのでご購入時のご参考になれば幸いです。
ATOMIC AWD用チタニウムドライブシャフト
ATOMIC AWD用ハイプレシジョンボールデフ

チタン製のユニバーサルジョイントです。
ジョイント部分が大きいのですが、問題なくナックルアームの中に入ります。
純正に比べて強固な感じで、これなら折れることはまずなさそうです。
グリップ走行では純正のアルミユニバーサルシャフトが折れることもあるようなので、
交換が面倒なこのパーツは強化しておくというのもいい使い方かと思います。


実際にインストールしたところ。
純正デフカップとのガタも少なくぴったり入りました。


多少気になったのは軸方向のガタが大きいこと。
1mm程度のガタがあるので、ホイールナットを純正よりも多少締めこむ必要があります。

走行した感じは若干金属ノイズが大きいような気がしますが、動作はスムーズでした。
ガタのせいか0mmオフセットのホイールがサスアームと当たることもあるようです。


次にボールデフです。
べベルギアの内部にボールが入っており、ネジが切ってあるスリーブ(金属部分)を回転させることで
ボールへのプレッシャーを変化させます。


デフの効き調整はスリーブに付属の棒を入れてデフ本体を回すことで行います。
かろうじてホイールベースLのリア側はそのまま調整できますが、その他はカバーをはずす必要があります。

使用してみた感じとしては、ドリフト走行時のリアグリップが調整できるようになります。
キャンバーやトー角の調整よりもその変化が分かりやすいと思います。
走行路面状態やボディを変更した際にセッティングとしては有効だと感じました。




2004/11/23
今回はEGR RACINGさんの新製品についてご紹介します!
しばらくサンプルをテストさせて頂いたリポートです。


T2 MOTOR
公称回転数42000rpmという高回転型モーターです。
Z2に比べるとややトルク感に劣りますがトップスピードはまさにロケット!
こちらも7389か4562のFETを使用しなければなりません。
スピードチェッカー実測値(参考)39km/h(MR-02MM,9T)



Z2 MOTOR
公称回転数41000rpmという高回転ながらトルク感もあり低速からの加速も充分なモディファイドモーターです。
パッケージにはFET UPGRADED REQUIREDとあり7389か4562のFETを使用しなければなりません。
スピードチェッカー実測値(参考)37km/h(MR-02RM,9T)


SILVER CABLE & TERMINALS
導線の抵抗をかなり下げたケーブルと銀のターミナルのセットです。
(ピンクとホワイトのケーブル)
ケーブルの抵抗による損失が少なく高性能モーターには最適のようです。


STOCK MOTOR
FET交換不要なストックモーター。
X-SPEEDとほぼ同等の性能ながら加速が素晴らしく良く、8T程度で使用するとテクニカルコースでは
とてもクイックなレスポンスを見せてくれます。
燃費もほぼX-SPEEDと同じで経済的です。


SILVER CARBON DAMPER
表面にシルバーを編みこんだ見た目もカッコいいフリクションプレートです。
1/10ではシルバーカーボンが流行のようで、ミニッツにも登場といったところでしょう。
このダンパーは路面の凹凸が大きいサーキットでは非常に安定した動作になります。
他にもサスプレートもシルバーhがラインアップされています。


EGR RACINGさんもいよいよ日本での本格的販売を計画しているそうです。
代理店さんが見つかれば店頭に並ぶ日も近そうです。




2003/08/15
香港EGR RACINGさんは色々なチューニングパーツを開発、販売しているようです。
今回は日本でのタイヤテストとバッテリーサンプルのテストを依頼されましたので、ご報告したく思います。

ブリスターパッケージはこんな感じ。

フロントとリア用は完全に別売りで、リア用は全てワイドタイヤです。


おなじみのカラーリングで緑は40かと思いきや10!!!
触ってみるとスライム(ふ、古い・・・)のような柔らかさ!


特徴としてはリア用が全て溝ありのグループドタイヤとゆーことでしょう!
見た目はバッチリですね!

インプルーブ2で数名の方にテストして頂きました!
全体的にコンパウンドが柔らかく、低ミュー路面向きのようです。
パンチカーペットでもグリップしますが、ホコリが付くとグリップが落ちる傾向にありました。
これはEGR RACINGさんによると香港と日本のカーペットの違いもあるようです。
使い込むとグリップする20ハイグリップのようなイメージ!?

お次はバッテリーです!

パッケージは専用のシュリンクでなにやら期待がもてそうです!!!
公称700mAhと書いてあります。
試しに0.8AでΔピーク充電すると900mAhを超えてもまだまだ入りそうなのでストップしました!
ううむ・・・どのようなポテンシャルを持っているのでしょうか???

とゆーワケで続きはまた次回!



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