シーシーピーハニービー
シーシーピー「ハニービー」のページです。




2006/11/05
ハニービームービー
サトーホビーで飛ばした映像です。




2006/11/03
ミニサイズ赤外線送信機製作
Takeuchi様が製作されたインドアプレーンのHPで拝見した赤外線送信機を作ってみました。
詳細は下記のリンクをご覧ください!
おいでなんしょ!
http://www.clio.ne.jp/home/takeuchi/


Honey Beeの純正送信機は充電器も兼ねているので単3電池6本も入っており、
結構重たくてデカいです。
送信機だけであれば結構小さく作れるはずなので色々とネットで探していたところ、
インドアプレーンの製作者の方の作例がありましたので、作ってみました〜。


回路そのものは非常にシンプルで、
ジョイスティックに内蔵された可変抵抗器(ミニッツのポテンションメータと同じ原理)からの電圧を
PICが読み込んで、赤外線LEDからコントロール信号を発光するだけです。
9Vの006Pを使うのでPICへの電源は3端子レギュレータで生成してます。
トリム用の可変抵抗器もあるので調整してしまえばラダーをトリムスイッチで調整する必要がありません。
(トリムスイッチはスティックを押すことでも可能です)
部品代は1000円ぐらいでした。


実機のようにスティック1本で操作したいのでアナログのジョイスティックが必要です。
ドン○で1980円だったPS2用コントローラを分解してジョイスティックを取り出しました〜。
結局ジョイスティックが一番高いっす(涙) まぁ2個取れますが。


作例では曇りの屋外や体育館で飛ばすために21個(!)の赤外線LEDを使用されてましたが、
今回はアルカリ電池を使いたいので9個にしときました。
ビデオカメラで見るとビカビカですが、やはり電池の内部抵抗が低いせいか純正受信機より
ちょっとだけ距離が届くくらい(?)かもしれません。


ハニー本体と比べると小ささが分かりますでしょうか?
手のひらに乗るサイズなのでちょうどいいケースを探してます。
トイラジ系のプロポがよさげなんで捜索中です。


もちろんミニッツも忘れてません。AWDのピニオンがスティックです(笑)
大きさもぴったり!17Tが指にフィットしました〜。

自作した送信機でハニーが飛んだときはサスガに感動しました!
(飛ばないと思ってました・・・)
スティック1本で自在に飛ばすのはラクちんですね〜。まぁ慣れが必要ですが。

スティックのバネの戻りやバッテリーのニッケル水素化、ケース等色々改良の余地がありますけど
試作1号機としては大成功でした〜!
赤外線受信機も簡単にできそ〜なので、なんかちょっとハマっちゃいそうな気が・・・。



2006/10/29
Honey Bee Cチャンネル化
インドアプレーンのHPで拝見したCチャンネル化改造をしてみました。
まずはハニ〜を真っ二つに割ります。
内蔵Li-Po電池を傷つけないように慎重にナイフで切り離しました。
基板が見えたらリード線を切らないように避けて画像の部分をハンダでショートするだけですが
結構機体を溶かさないようにするのに手が震えました〜(笑)


開けたついでに赤外線受光部の感度を良くするため、持ってたハンダごてで穴開けしてみました・・・。

特に外乱光の影響もなく、微妙に感度が良くなったよ〜に言い聞かせてます。
Cチャンネルだとレスポンスが良くなるとのことですが、元々ニブいワタシにゃ分かりません(涙)
まぁこれで3機同時フライトができるので空中戦も楽しくなりました〜!


2006/10/21
Honey Bee送信機改造!
中身が見たかったのと、スロットルスティックのスプリング抜きをしたかったので
プロポを分解してみました〜。


裏側の四隅のネジをはずすと簡単に開きます。
内部はこんな感じでちっこい基板が載ってるだけでした。
一応ベアチップも載ってるのでICで制御しているようですね。

それではまずスプリングはずしから

スロットルスティックは銀色のネジ2本でプロポへ留まっているのではずします。
スティックの軸部分にもネジがあるのでこれをはずします。
スロットルは可変抵抗のボリュームではなく、4bitのエンコーダスイッチでした。
よって16段階の調整しかできてないことになります。


エンコーダ基板をはずすとスティックが取れるので内側のアルファバネを削除します。
あとは元に戻せばOK!


分解したついでに薄暗くて安っちい純正赤色LEDをブルーLEDに変更しました。
画像撮り忘れましたが、LED横のR9を100Ω抵抗に変更してます。


         使用前                                 使用後
ま、まぶしい!・・・操縦に支障をきたしそ〜ですがカッコいいからいっか。


改造後のスティックはこんな感じで途中で止められるので、ホバリングを固定して
ラダー操作に専念できます。硬いバネで微調整もしにくかったのですがこれなら楽ちん!


ハニ〜ちゃんの方もまたいじってみました。
インドアプレーンのサイトで拝見した尾翼とカナード翼を付けてみただけですけど・・・。
材料は台所用の超微粒子スポンジ(一撃くんとかなんとか)でものすごく軽いです。
尾翼は左右の振れが少なくなって効果的でしたが、カナードの効果はあんまし分かりませんでした。
でも飛んでるとカナードがかっちょいいです。



2006/10/17
Honey Beeプチ改造!
結局納機されてしまいました(笑)

イマイチなサイドグラフィックを取っ払い余ってたステッカーを貼りました。
う〜んやっぱしイマイチ(笑)
壁に寄ってくミツバチの習性?をカバーすべく回転が見えるように赤いラインを
ローターに貼ったんですがもっと太くないと見づらいです。


改造第1弾はテール捻りです。
オモリを貼ったりと微速前進化も色々やりましたが重くなると飛行時間が減ります。
まぁ重い方が安定するんですが・・・
重量増加しない改造を探していたらネットで見つけました。
これにより微速前進して操縦しやすくなりました。
やるときにパキッと破壊音がするのでビビりますが効果は絶大です〜。

そろそろ飛ばすのも飽きてきたので(早っ)分解しよ〜と思ってます。
予定される改造メニュ〜
■ブルーLEDを他の色に変える 並列に繋いで外に出す
■バンドC化 ハンダでちょちょっとできるそうなんで
■リポ大容量化 飛行時間もう少し長くしたい
■ヘリオスで飛ばす ・・・4ch化したツワモノの方もいらっしゃるようで

・・・改造する前に我が家の飛行少女の操縦で壊れそうな予感も(涙)




2006/10/15
シーシーピー Honey Bee

シーシーピーさんから発売されたインドア赤外線ヘリコプターHoney Beeを
YUMMYさんが買ってきたので、ミニッツサーキットで飛ばしてみました。
サイズはほぼミニッツと同じで、見るからにオモチャ
こんなもんが飛ぶんかいな?と思っていたのですが・・・


いきなり垂直上昇!!!
あっという間に5mくらいの高さまで上がってしまいました〜。


上昇下降はプロポーショナル制御で自由自在。
ただし気を抜くと急下降しちゃうんですが、パワーをかければまた上昇するといった感じで
安定感もバツグンです。



基本的には上昇下降とテールローターの回転数による方向変換だけなのですが、
ちょっとしたバランスで勝手に方向が変わるのをコントロールしていると、
いつの間にか思ったところへ飛べるようになります。


慣れてくるとホバリングできたりとなかなかアナドレません。
赤外線方式なので光が届かなくなると安全装置が作動して、いきなり落ちます(笑)
まるでトンボが空中でポックリいったかのような姿は涙をそそります。
ボディは軽量なスチロール樹脂なのでよっぽど高いところでなければローターすら壊れないのには
ちょっと感心しました。


電波ではないのでミニッツと同時飛行も可能!
映画のような迫力あるチェイスもできて気分はMIのジャン・レノ!
もちろんコースに墜落するとミニッツにハネられますが(苦笑)

結構遊べてお値段は実売で4000円台!
まぁどのくらいで飽きるかは遊び方次第ですが、ミニッツサーキットなら飛ばすのにもちょうどよい広さです。
旅館に泊まって夜の宴会で空中戦とゆーのもオツですね。


シーシーピーのHP
http://www.ccp-jp.com/honeybee/index.html






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