改造ノウハウ!

様々なお役立ち改造のノウハウをご紹介しています!
ご投稿も受け付けていますので、どんどん楽しい改造ノウハウをお送りください!


2008/05/04 硝子職人さんの6輪タイレルP34製作!
タイレルP34 2.4Gにてリフレッシュ致しました

前回のタイレルはモーターマウントをF1のチューニングでして
結束部分がよく壊れていましたが 今回リフレッシュでCカーのモーターマウントを使用致しました。

気になる フロントステアーの詳細

色々悩んだ結果シンプルオブベストに仕上げてます。
タイロットはアルミで 内輪差を考え前方0  後方+1を樹脂プレートで接合。

シャシーは02のフロント部分を接合。


リヤシャフトはF1使用 モーターマウントがCカー用なので
デフ部分のねじ山を削り加工。


テスト走行では Cカーとバトリました。
ほとんどが京商パーツで仕上げてます。




comment:硝子職人さん
2007/03/16 ユーロテールレンズ製作方法
テールライトのレンズがクリアなユーロテールレンズは実車でも定番アイテムですね。
そこでミニッツのテールレンズをクリアにする方法を試してみましたので、ご紹介します!

プラモデル塗装用のうすめ液をボトルに入れ、赤く塗装されたレンズパーツを投入したら
30秒くらいシャカシャカ振ります。

でてきたのは表面が溶けてザラザラになった無残なパーツ(涙)
うすめ液を綿棒等につけて丁寧に拭いてクリアレッドを溶かす方法もあると思いますが、
めんどくさかったもので・・・


これを1000番と2000番のサンドペーパー(タミヤ製がオススメです)で磨いていきます。
さらにコンパウンド(これもタミヤ製)で磨いては水洗いを繰り返すと右側のようにツヤが戻ってきます。
取り付け用の出っ張りは磨くのに邪魔ですし、リアル感を損ねるので切ってしまいました〜。
コンパウンドは綿棒に付けるとやりやすいと思います。


水洗いして乾燥したらCGIクレオスのトップコートつや有を薄く吹いておきます。
乾くと上の画像のようにほとんど元通り!
ここで薄いブルーやイエローなんかを吹くとまた違った感じにできますね〜!

ブルーバージョンはYUMMYさん作
完成するとこんな感じです。
当然ボディのリフレクタ部分にはシルバーを塗っておきます。
今回はCGIクレオスのスーパーメタリッククロームシルバーを使いました。

ちょっとめんどくさいですがボディの塗料が乾く間にでもできちゃいますので、お試しください!

Bokkinen
2007/03/16 ハイマウントフリクションダンパー製作例
モータケースのハイマウントタイプ(HM)には純正オプションのフリクションダンパーはそのまま付きません。
コケやすいHMにこそフリクションダンパーを付けたいところなんですが・・・

要はフリクションダンパーを持ち上げてやれば良いだけで、色々な方がやってらっしゃいますが
ミニッツパーツだけを組み合わせてできちゃう製作例をご紹介させて頂きます〜。



用意するパーツ
■オーバーランドやミニッツモンスターのダンパーに入っているネジ 3本(赤い★)
■MR-01用の基板受け部品 1個(青い■)
  ※穴部分は2mmのドリル等で穴を広げておきます
■ミニッツ用の軸受け用プラメタル 2mm  1個(青い■)
■MR-02用フロントサスリミッタ 4.5mm 2個(緑の▲)
■フリクションダンパー(今回はMR-015用)
印のないものはフリクションダンパーセットのものです

ダンパーのネジはこんな感じで入ってます。


シャーシ本体側は下の画像のように組み立てます。

MR-01用の基板受け部品を使うのがポイント!
フリクションダンパー取り付け穴と同じ太さなのでぴったり!
ただ、左右のネジ間隔が若干小さいようで(コンマ何ミリですが)少し強くダンパーへ押し込みます。
あとはフリクションダンパー付属のスペーサーとMR-02用のサスリミッタをネジで通してシャーシへ締め込みます。


モーターケース側は下側にプラメタルを入れてネジで止めるだけです。
画像のシャーシはMR-02ですがMR-015の場合は高さが違うので、サスリミッタで調整すれば良いでしょう。

全部ウチにあったジャンクパーツでできたので制作費0円です(笑)
ダンパーのネジだけ買うのももったいないので2×15mmのネジでもOKです。(基板との干渉に注意が必要です)

Bokkinen
2007/02/18 AWDホイール用オフセットゲージ
MR-01、MR-02、MR-015のホイールは取り付け部分が内側の面から出っ張った長さをオフセットとしていますが、
AWDは凹んでいる上、ホイールの中心ではないのでややこしいですね。

マジックでホイール内側に書いておけば済むんですが、オフセットの測定方法をご紹介させて頂きます。

今回使ったのはXMODSのツールセットに付属のショボいノギス(笑)
1000円ちょいで色々なツールが付いているのでお買い得なんですが、コレが案外使えます!


図のようにホイール内側に当てて取り付け面までの深さを測ります。


あとは下の表を参考にすればオフセットが分かります!(要はオフセット0mmが深さ3.5mmってことです)

ナローホイール
オフセット測定値
0mm3.5mm
1.5mm2.0mm
2.5mm1.0mm
3.5mm0mm

ワイドホイール
オフセット測定値
0mm3.5mm
1.0mm2.5mm
1.5mm2.0mm
2.0mm1.5mm

Bokkinen
2006/10/15 ABMWさんのアオシマD1シルビアコンバージョン!
ABMWです。
部屋に飾ってあったアオシマ製プラモのHKSシルビアでドリフトしたいと思い、構想一週間、改造一週間で完成しました。
その後少しずつ改良を加え現在の形に至ってます。
半年以上経過していますがボディーも割れることなく長持ちしています。


改造方法ですが
1.アオシマのシルビアはAWDのLよりさらにホイルベースが12ミリ長いため、その分の延長ブロックをタミヤのプラ角棒と、
  プラ板で製作します。

2.センターシャフトは東急ハンズで直径2ミリのステンレス棒を購入し現物あわせで切り出しています(意外とまっすぐ)。
  フロント側ピニオンは純正センターシャフトから引っこ抜き移植、スパーはセンター出しに気を使いながら2ミリのリーマーで貫通させ
  シャフトに差込み、リアのピニオンはMR-02用をはめています

3.ここまでしておきながら京商純正ホイルでは興ざめなので、プラモホイルを使ったいわゆるインナーホイル方式にします。
  まず純正ホイルオフセット0mmを強度限界ぎりぎりまで削合し、薄手の両面テープを張ります。
  この際外側は剥がさずホイルと摩擦ではまるようにします。
  その結果ホイルの交換が可能となります。
  プラモホイル側もプラキャップの入る部分を穴が開かないぎりぎりまで削ります。
  ブレーキディスクはロックレンチが回せるよう中心をくりぬきホイルに両面で固定。
  タイヤは当然純正は使えませんのでこれまた東急ハンズで内径の合う塩ビ管から切り出しました。

4.当然?ですが100均点滅電飾も組み込んであります。

以上ですが車種によりホイルベース、全幅、ホイルの内径は異なり搭載不可能なものもあると思いますのでご注意ください

文章、画像ご提供
ABMWさん
2006/09/16 YUMMYさんの引っ張りタイヤ
AWDの純正ドリフトタイヤはサイドが直角で視覚的に物足りなさを感じたので、
サイドを45°に削って引っ張りタイヤ風にしてみました。

キャンバーナックル使用の場合、外側はほとんど接地していないので
削るのを外側だけにすれば走行特性はほとんど変わりません。
ローダウン、鬼キャンが決まります!

【製作方法】
我が家には卓上旋盤があるので旋盤で削りましたが、
電動ドリルといらないMINI−Zホイルなどでタイヤ
セッターにすれば製作可能と思います。

旋盤のバイトが一番きれいに仕上がるのですが、
金ノコの歯じゃない方で削ったら、けっこうきれいに削れました。
仕上げは紙ヤスリでお好みの表面仕上げに。
私は2000番まで仕上げています。


(加工前と加工後の比較写真を撮影したかったのですが、あまりのかっこよさに
手持ちを全部削ってしまったので、裏表反対にホイルにはめて比較写真撮りました(笑) 

comment:YUMMYさん
2006/09/16 YUMMYさんのリアルマフラー
工具箱から出てきた自転車パーツでマフラーができました。


【使用部品】
・自転車のブレーキワイヤーの両端についてるアウターキャップ
(以前自転車修理のため東急ハンズで買った金属製のもの)

5個 150円

【作り方】
・メッキなのでそのまま付けてもいいですが、台所のコンロで
赤くなるまであぶってみたら、リアルな焼け色がつきました。

・ボディーにはホットメルトで接着しています。

comment:YUMMYさん
2006/08/18 ドリフトタイヤ抜き工具「ヌケルっちゃ」
プラスティック製のドリフトタイヤは一度ホイールに装着するとなかなか抜けず、
青スジを立てながら指先で無理やり引っこ抜くなんていう姿は最近よく目にする光景です(?)
ホイールより大きくタイヤより小さいリングがあれば良いワケなのですが、適度なサイズのものを
見つけました!

某ブランドの某ペットボトルの口部分がぴったり!
内側にホイールを合わせたら上からホイールを押すだけですっぽり抜けます。
ペットボトルの中から濡れたホイールを取り出すのがさびしいので口部分だけ切り取りました。



Bokkinen
2006/06/22 ドリ車ちっくキャンバーオートスケールシャーシ
せっかくAWDシャーシにキャンバーを入れたのにディスプレイ時にはノーマルキャンバー・・・。
飾っておく時にもカッコよくしましょう!
キャンバー付きオートスケールシャーシの製作方法です。

とはいえ、オートスケールシャーシのシャフトをラジオペンチで曲げるだけ(笑)
一度シャフトを引っこ抜いてから真ん中らへんでくの字に折り曲げればOKです。
そのままだとクルっと回転してネガキャンになりカッコ悪いのでシューグー等で接着します。


FCをかぶせてみました。もっと曲げればステアリングを切ったのもできるんですがシャフト結構硬いっす(涙)

Bokkinen
2006/05/06 クリスタルホルダー延長アダプタ
ミニッツAWD(MA-010)シャーシにクリスタルを挿入すると車高の低いボディは天井に当たり、
搭載できないことがあります。
市販品でも発売されてますが余り物で作れます。

ご家庭に1台は不要な純正プロポがあると思います(?)
これにもクリスタルホルダーが付いているので、それをハンダごてで引っこ抜きます。
ピンとピンの間にコテ先をあてて交互に熱すると簡単に取れます。

あとはバンドがかぶっていたりする不要なクリスタルの足をニッパーで切りハンダづけするだけ!

ワタシは電動リトラのサーボユニットとの干渉を避けるために反対向きに出せるロングタイプも製作しました。
このリードは1/10のポリカボディを固定するためのピンです。塗装を削ってハンダづけすればOKです。


装着するとこんな感じ。
ちなみにクリスタルは高周波信号が出力されてますのであまり配線を長くするとノイズによる誤動作の要因
になります(まぁイマドキ数10MHzじゃ高周波ともいえませんが!)

これは純正基板をイジりたくない場合のノウハウです。
ワタシはRCユニットのホルダーをはずして横向きに付けています。

Bokkinen
2006/05/06 AWDバラ組み
改造ノウハウというほどのモノでもないのですが、ミニッツAWDシャーシMA-010を
パーツ単体で買って組み立てる際のパーツリスト等を個人的な覚書程度にご紹介します。

必要なパーツ
■MDF001** SPスケルトンシャシーセット 1個
※MD001 フロントメインシャーシセット
 MD002 リアメインシャーシセット
 MD003 小物パーツセット
 以上の3種パーツを別々に用意するのでもOKですが、MDF001の方が割安です。
■MD004 ナックル&モーターホルダーセット 1個
■MD005 デフギアアッセンブリー 2個
■MD006 ピニオン&スパーギヤセット 1個
■MD007 サーボセイバーアッセンブリー 1個
■MD008 ユニバーサルスイングシャフト 1個
■MD011 ビスセット 1個
■MZ8-3 サーボシャフトセット
■1060ベアリング 4個

モーターとRCユニット
 あとは手持ちのモーターとRCユニットを移植すればOKです。
 モーターは基板下に配置されるのでAWD用はノイズキラーが3個付いてますが、
 基板の下に銅テープ等のシールドを入れれば標準のモーターでも動作しております。
 RCユニットはMR-015、MR-02の場合サーボモーターの配線の赤/黒を逆にする必要があります。
 このとき、クリスタルホルダーを引っこ抜いて横向きに装着すれば車高の低いボディでも搭載可能です。
 スイッチは取り付け用の耳を切り落として、足をスイッチ部分と反対側に曲げます。

サーボギア
 サーボギアは全シリーズ共通ですが、サーボシャフトは長さが色々とあります。
 MZ8-3に入っている短いシャフトがないとAWDには使えません。
 但しラジオペンチ等で簡単に切断できるのでめんどくさい場合は他の長さを切れば使えます。

ベアリング
 ベアリングはXMODSの流用が安価ですが、WAKO'Sのクリーナー等アルコール系のスプレーを
 適当な容器に出してシャカシャカ洗浄すると粘性の高いグリスでも落とすことができます。
 センターシャフトのベアリングはベアリング入りモーターの管側に付いているものが流用できますが、
 このために2個分解するのであれば、ベアリングセットを買う方が良いかもしれませんね。
 デフ用の1060ベアリングは1/10等でも使用しているものもあるようなので、
 バラで買うとお得です。

その他
 ユニバーサルスイングシャフトをナックルに挿入するときにシャフトを押すと変形しやすいので、
 ネジ部分を通したらアルミナットを付けて引っ張ると簡単に入ります。
 スケルトンシャーシは割れやすいので、黒い不透明タイプのシャーシの方が弾性もありオススメです。

眠っているシャーシがあればAWDに載せ換えて現役復帰とゆーのもリサイクルですね。

Bokkinen(情報ご協力ROSさん)
2006/02/18 Self made bodies!
SwedenのAnders Linderさんがレジンキャストのボディ製作方法をご紹介しているリンクをご連絡下さいました!

Hello i just wonder if you are interested in showing how i made my resin casted body on your site, 
if you look at the URL it´s in swedish 
http://www.miniracingbolaget.com/forum/viewtopic.php?t=13142
there have i posted how i did but i can translate it fore you if you want to show a "how to"
 
2005/04/05 テプラで自作ステッカー!
普通のプリンタでは白抜きのステッカーが作れません。
MDプリンタは高価ですし、もっと手軽に作れないかと思っていたところテプラのハイエンドモデルが
手ごろなお値段だったので買ってしまいました!
(以前ネームランドでステッカーを作ってらっしゃる方もご紹介させて頂いております)


KING JIMのテプラSR3900Pとゆーものです。
サイズはミニッツよりちょっと大きい感じ。
パソコンから画像を取り込んで自由に印刷することができます!
実売で18000円ちょいでした。


インクリボンは透明の白インクを使用します。(1000円ちょい)
1本でおそらくミニッツ50台くらいは作れそうです。
サーマルヘッドは360dpiとこのテのラベルプリンタとしては最高レベルですが最近のPC用プリンタに
比べると数値的にはかなり落ちるので心配でしたが、結構細かい文字まで印刷できました!
1mm四方の文字ならほぼカンペキに再現しています。


実際に貼ってみましたがテープ自体が薄いのでシールを貼った感じも少なくいい感じ!
ENDLESSとRAIS以外はテプラです。
多少透けますが問題ないですね。
このまま走行してますがクラッシュ直撃さえなければ塗装同等の強度があります。
まぁ剥がれたら貼り直せば復活しますし!

子供さんの文房具に名前を入れるために必要!と我が家の予算委員会で申請して導入されましたが(笑)
もちろん本来の用途や、文字だけ布に写せるアイロンプリントリボンなど色々使えそうです。

Bokkinen
2005/03/25 不要アンテナで作る!大径スポコンマフラー
レディセットに付属のプロポ・・・何台かミニッツを買うと使わないのに場所を食うので
皆さん捨ててらっしゃる方も多いのではないでしょうか!?

このプロポのアンテナを活用して大径スポコンちっくなマフラーが作れます!

まずはアンテナをバラします。
アンテナを伸ばしておき、プロポ側に取り付ける部分の金色のネジより上の部分をニッパー等
でぶった切ります。端面は鋭利なので注意してください!

するとアンテナの中から銅でできた2枚のプレートが出てきますので捨ててください。
次にその上の細いアンテナロッドを上から押し込むとまた銅のプレートがでてきてはずれます。
これを繰り返すとロッドが全部バラバラに。


欲しいサイズのロッド2本をズラして重ね、ラジオペンチで押しつぶします。
ワタシは上から3番目と4番目を重ねてみました。
その後、適当な長さにニッパーで切ればOK。
コレをボディやモーターケースに接着すれば完成!


R32に装着してみました!うーんリアル!

捨てるパーツあれば拾うパーツ有り

Bokkinen
2005/01/30 電飾の電源接続
LED等でボディに電飾したときに困るのがシャーシから電源をどう接続するかでしょう。
ワタシもコネクタを付けたりボタン電池をボディに持たせる等色々やってみましたが、結局コレが一番簡単かもしれません。

ボディのサイドスティ部分に端子を付けてシャーシのバッテリー端子に接触するようにします。

+側はミニッツの電源用端子を接着剤で貼り付けただけです。−側はリード線の先にハンダを盛っただけです。

こうするとボディ装着すればなーんも考えずに電飾を点灯できます。
今回はMR-01、MR-015での方法です。MR-02の場合には取付位置が異なります。
こんなことしなくてもシャーシに端子を用意しておいてもらえれば良いんですけど・・・。

Bokkinen
2005/01/25 ヴィッツクラシックホイール!
以前ご紹介したクラシックホイールを履いたマシンの第2弾です。


ヴィッツにクラシックホイールを装着してみました!スケール感もアップ!
タイヤは普通のミニッツ用を両面テープで貼りつければ走行中にはずれてしまうこともありません。
リアデフはもちろんオーバーランド用でピニオンは10Tですが、ギア比が合っているようで普通のミニッツと同等の
加速感や最高速をもっています。


赤いのはフロントTaGuさんの小径アルミホイール、リアノーマルサイズです。
やはりコンパクトには小径ですね!
クラシックホイールだとヘッドライトパーツ裏との干渉も全くありません。
重心が低くなり転倒防止にも最適といいことづくめです。

ぜひ一度お試しください!

2005/01/25 ドリフトマシンちっくLED点滅!
D1GPやJGTCでドリフトマシンやGTカーが左右交互にヘッドライトをピカピカしているのが
最近流行のようで、見ていたらやってみたくなりました。

実はLED点滅させる方法は昔から色々と試していました。
自転車用、釣り用、オモチャ用・・・点滅グッズは色々ありますがボタン電池を積まないといけなかったり
ユニットが大きめだったりとミニッツに積んで走行性能に影響の無いものというとなかなかコレといったものが
見つかりませんでした。

一応ワタシも回路設計者のハシクレとして、簡単な回路を考えてましたが、PICやPLC、タイマICといった
入手しにくいものばかりでご紹介するには程遠いものでした。

しかし!今回発見したものは小型軽量で2V〜6V動作、しかも安価と申し分ないグッズです!

電子キットをネット通販してらっしゃるエレ工房さくらいさんというところで販売している
1/3フィンガーサイズ2色LED点滅回路キットというものです。
文字通りサイズは超小型で、ミニッツに仕込むには最適!
CMOS IC駆動なのでミニッツのニッケル水素電池×4本でも動作に問題はありません。
本来は付属のチップ2色LEDを発光させるのですが、そこへLEDを接続すればOKです。


付属LEDの抵抗値だと白色LEDには大きすぎるので、手持ちのLEDに合わせて抵抗値を変更してます。
LEDの抵抗値算出ツールはこちら!(秋月電子さんの抵抗値算出ツールです)
http://akizukidenshi.com/catalog/led/?VF=3.4
このキットはHC04を使っていますので20mAまでが限界です。


実際にミニッツに実装したところ。(見づらいボディですみません)
画像はスカイラインR32 GT-Rですがフロントグリルの裏側にすっぽり入ります。
他のボディでもボンネット裏に装着可能でしょう。

気になるお値段ですが、キットが送料込みで400円(別途代引き手数料300円)、
白色LEDは1個32円のものを使っていますので全部で500円足らず!
市販の電飾ユニットのお値段を考えると相当お得ですね。

ドリフトマシンちっくLED点滅の画像はこちら!
LED FLICK
(汚いクルマですみません・・・)

Bokkinen
2004/12/05 ミニッツF1にHG基板搭載!
世界最速のクルマ・・・F1。
ミニッツの世界でも例外であって欲しくない・・・。
という単純思想からミニッツF1のADバンドHG基板移植方法をご紹介します。

HG基板RA6はMR-01用でもMR-02用でもプロポ側でリバースできる場合は関係ありません。
問題となるのはクリスタル取り付け方法とICSのコネクタ実装方向です。
クリスタルは移植前のF1基板からホルダーごと移植すれば簡単ですが、適当なリード線でハンダ付けしてもOKです。

ICSのコネクタは日本圧着端子製のB3B-2Rというコネクタですが、F1の場合裏表逆に実装する必要があります。

このコネクタは取り外す時に溶けてしまいますので、
ワタシはネット販売で同じものを購入しました。コネクタ単体は日本圧着端子のサイトで販売しています。


スイッチもそのままではON-OFFが逆極性なので元から付いている端子と逆側に付け直します。


なぜF1用のHG基板が純正で発売されないかという理由はここにあります。
コネクタが出っ張っているためF1ボディに収まりきらないのです。
仕方ないのでモントーヤの顔ごとコネクタ用の逃げ穴を空けました(汗)
気になる方はコネクタ位置を変更すればモントーヤが無事で済むと思います。

走らせてみるとノーマルよりクイックなハンドリングや実車さながらの加速感、スピードは最高です!
ハコ車より遅いF1なんてサマになりませんので、こんなめんどくさい改造をしなくても京商さんから
F1専用HG基板の発売を望みたいですね〜。

Bokkinen
2004/12/05 ハチロクリアル化!
ミニッツのハチロクは相変わらず根強い人気ですが、発売当初から何か違う・・・と思ってました。
そーなんです!ホイールがデカすぎてスケール感がないのです。
コレは日本車ボディ全てに言えることなのですがなんとかしてみようとトライしてみました。

そもそもハチロクの時代には17インチホイールなんてありませんでしたし、非力な4A−Gでは扁平タイヤの抵抗が
問題となっていました。(元AE92オーナーBokkinen談)

とゆーワケで14インチ風にするため、クラシックホイールを使用してみました。
ただ、クラシックホイール用タイヤを使うとファットな感じになってしまうので、通常のフラットやスリック、ラジアルを
使用しています。
そのままこれらのタイヤを被せるとスカスカで走行中にはずれますので両面テープで接着しています。



ここで問題になるのはギアデフの径です。
MR-01やMR-02用では小径になったタイヤよりデフギアの方が大きいので、オーバーランド用のギアデフを
使用しています。このギアデフはトレッドが2mm程大きいのでスペーサーで調整する必要があります。
ピニオンはモーターマウントがMR-01用でもオーバーランド用の10T前後が使用できます。


ホイールはフロントがロータスヨーロッパ用、リアがコブラフロント用でバッチリです。
ボディは多少削る必要があります。
タイヤ径が小さい分、グランドクリアランスがかなりキビシイですがフラットなコースであれば問題にならないと思います。
なにより実車に近い雰囲気が味わえます!

Bokkinen


2004/11/15 いけやんさんのオーバーランド中空タイヤ!
オーバーランドってあんまり話題に上りませんねぇ。非常にコケやすいというのが盛り上がらない最大の理由かと思われますが、
これはズバリ!クッション性の無い純正タイヤの構造によるものです。じゃあ中空タイヤを作ってみたらどうなるの?ということで作ってみました。

−実践−
用意するもの
 ・ミニッツレーサー用のホイール(ワイド・オフセット0)を4本
 ・タミヤミニ四駆用のガイドローラーゴムを4本(6本で100円)
 ・高粘度(ゼリー状)瞬間接着剤
 ・低粘度瞬間接着剤

ローラーゴムをリムの縁ギリギリに接着してこの様なホイールを作成する。
いらないナロータイヤなどを位置決めに利用すると美しく仕上がる。


シャーシにセットするとこんな感じに。


−効能解説−

fig.1 ノーマルホイール。水色の部分は中空だが、構造上は全くのリジットである。
fig.2 今回紹介した中空タイヤ。クッション性が良くなったので走行ノイズも激減。
fig.3 中空タイヤに横Gがかかった状態。
     タイヤのヨレ+タイヤとホイールの横方向の位置ズレが適度なスリップアングルを生み出し、
     マイルドさと踏ん張りを両立させてくれる。当然ブレイクも穏やかなのでコントロール性も向上する。

タイヤ交換もできるのでリーズナブルだし効果的。グリップも上がるので試す価値は十分です。
これで少しでもオーバーランドが盛り上がることを祈ります!

情報ご提供、コメント いけやんさん
http://ww2maniax.hp.infoseek.co.jp/ww2_top.htm

2004/09/18 電動ドライバー
最近ネジを回している時間が長くなった気がしてきたので、電動ドライバーを使うことにしました!
しかし市販の電動ドライバーは締め付けトルクが大きすぎてミニッツの柔らかい樹脂だとナメてしまいます。
仕方ないのでメカ設計を生業とする同僚にお願いし、トルクを逃がすように改造してもらいました。
内部はプラネタリギアとアウターギアで減速しており、そのハウジングを押さえるスプリングを切っただけです。

まだちょっとトルクが大きいようで締め付けはコワいですが、分解はものすごい速くできるようになりました!
文明の利器ですねぇ!
今後もう少し弱くなるように改造してみたいと思います!

考えてみればミニッツの製造工場では当然電動ドライバーを使っているのでしょうから、それと同じものが入手できれば
いいんですけどね!

Bokkinen

2004/04/11 F1キャンバー付きナックル製作
実車のF1にはかなりのキャンバーが付いており、ミニッツF1もスケール感と回頭性を高めるべく
キャンバー付きナックルを製作してみました。

作り方は簡単です。
万力にナックルアームをはさみ、シャフト部分を100円ライターであぶって
取り付け部分が多少柔らかくなったらゆっくりラジオペンチで曲げるだけ!
ありそーで無かったモノなので作ってみました。


          ノーマル                     キャンバー付きナックル

シャフト根元部分はベアリングが水平に当たるようにフランジをカットした方がスムーズになります。

走行してみましたがコーナーでフロントがクイックに入るようになり、明らかにタイムアップします!
キャンバー角は3度程度が良いようです。
シャフトが多少抜けやすくなるので、一度シャフトを抜いて瞬間接着剤を流し込むとカンペキです。


見た目もリアル!
2004/02/26 さとかつさんのミニッツオフローダー
HPに紹介されているミニッツオフローダーに興味を持ち、いつかは試してみようと思っていましたが、この度、ランチアストラトスのASが入手できたので 
改造してみました。
以下に報告させていただきます。

■プロローグ
コンセプトは「アスファルトや芝生でもドリドリ走るミニッツ」です。
今回は見た目のカッコよさと屋外での防塵性に主眼を置きました。その他は既に紹介されている作例を参考にしました。

■改造内容
(1)F1フロントホイール加工
今回、見た目をカッコよくしたかったので、前後輪F1ホイールを履かせる事にトライしました。後輪はそのままでも適用可能なのですが、前輪は内側リブ形 
状の関係から加工が必要です。そこで、写真のように、タイヤとホイールをカッターノコで切断しました。



(2)リア干渉部研削
ランチアはオーバーフェンダーの形状が独特であり、リアサスにスペーサーを入れて車高アップすれば意外といい感じに収まります。今回はスペーサーとして 
プラ製サス+三角プレートでリア車高5mmアップを達成してます。しかし、ホイールベースがSである為、実はフェンダーよりもボディーステーがタイヤに 
干渉しますので、そこをヤスリで削ります。

(3)フェンダー干渉部研削
このままではステアリングも切れないほどフェンダーとタイヤが干渉しますので、フェンダー内側をリューターで強度を確保しながら極限まで削ります。肉厚 
を計る事はできないので、ボディを光で透かしながら均等に削ります。また、フロントアーチについては前側を少しカットしています。

(4)フロントサスストローク確保
フロントにF1タイヤを履かせると、既にタイヤがフェンダーぎりぎりまで迫るので、ボトムストッパーが必要になります。タイロッド及び、ナックルアーム 
下部を写真のように加工し、下側のサスストローク約4mmを確保しました。タイロッド加工時にはピンを切り落とさないようにテーピングしてから作業する 
と良いです。ボトムストッパーはレディセットに付属のプラ製ホイールナットをφ2mmピンバイスで拡径してナックルアーム上部へ挿入してます。因みにこ 
のパーツ、ヤスリで削って厚さを調節してナックル下部へ挿入すれば、車高ダウン用のスペーサーとしても利用できます。余剰パーツのリサイクルですね。



(5)防塵・防損対策
シャーシ下面にプラバンで作成したアンダーガードを両面テープで貼り付けて防損対策を実施。スイッチの部分は開口し、走行時はテーピングします。また、 
モーター・基盤ケース開口部にサランラップとアルミテープで防塵対策を実施しました。アルミテープを使用することにより若干の放熱効果が期待できます。
 注)アルミテープは直接貼るのが一番効果的ですが、電気を通す為、貼り付け箇所に注意しないとショートする可能性があります

(6)完成
径の大きいF1タイヤを使用することにより、ボディへの干渉を改善するだけで劇的な車高アップを達成できます。ディティールアップの為にF1タイヤラベ 
ルを貼付しましたが、なかなかいい感じで気に入ってます。




■走行インプレッション&エピローグ
ドライな芝生でオーバーランドをドリドリ走行させるのがマイブームなのですが、こいつもかなりの走破性です。デフギヤに少量のデフギヤグリース 
(#30000)を塗っているので直進性もマズマズです。ただ、ピッチングが激しいため、ピッチングダンパーなどで改善すればもっと走りやすくなると思 
います(ただ、ホイルベースSではそのままは付かないはずなので、工夫が必要でしょうが・・・)。
 注)屋外での走行はメーカーは推奨していませんので、自己責任でお願いいたします。
ミニッツでAWDシャーシ(MR−03?)がでたらもっと楽しいかも?
皆さんも一家に一台ミニッツオフローダーいかがですか?(笑)


文章:さとかつさん)
2004/02/18 トルすえさんの充電アイデア
H,N:トルすえ
あまったシャーシの再利用!

皆さんは、スケルトンシャーシに交換したら、あまったシャーシどうしてますか?
私は以前から1/10で遊んでいたのでその充電器が利用でき、
さらにMINI−Zの余ったシャーシを利用して単4専用充電池ケースを作りました。
某メーカーさんの電池ホルダーは熱で溶けました・・・。

用意するものは、
不要になったMINI-Zシャーシ、シリコンコード、コネクター(オス&メス)、半田付
けの技術です。

作り方は至って簡単。

1、バラバラになったメインシャーシを用意
  01はシャーシ後部を削って、金属部を出しておきましょう。
  02は無加工です。

2、コネクター各1つずつ製作。

3、基盤とシャーシが繋がっていた金属部分にメスコネクターを半田付け。
  この時、+と-の接続に注意!
  正面から見ると01と02では、+と-が逆になります。

4、電池ケースの左右を繋いでいる黒い線を外す。

5、黒い線が繋がっていた部分に、適当に切ったシリコンコードを半田付けする。

6、テスターなどで接続確認をする。

7、オスコネクターを充電器に接続。

8、後は、電池を入れて充電するだけ!

4,5は省いても構いませんが、電流を掛けすぎると溶けそうなので、そのままで利用するときは、
危険なのでケースから目が離せません。  
応用すれば、ボディーを外さないで充電可能なマシンも出来ます。
2003/12/16 Shinさんのミニモンホイールカラーディッシュ化!
Shinさんがミニモン用のメッキホイールをカッコよくするデカールを製作されましたので
ご紹介させて頂きます!

ミニモンのホイールディッシュ部分の大きさに合わせてステカで切り抜いたものを貼っています。

これだけでカラードのディッシュホイールが!!!
そーいえば以前TS-TUNINGさんでもやってらっしゃいましたね!


2003/12/02 norioさんのワイルドスピード風ネオンちっくLED!
norioさんからネオン管のように発光するLEDの製作方法を教えて頂きましたのでご紹介します!


構造的には5mmの透明プラパイプの内部に光ファイバー代わりの3mmプラ棒を仕込み、
両端を5mm径青色LEDでふさいでいる単純なモノです。


光具合は画像を見ていただければお分かりになると思います。


バックファイア(モドキ)はブレーキ(バック)に入れたときのみ反応するようにしてます。
一瞬だけならそれっぽく見えるかも…
ずっとバックに入れていると火炎放射にしかなりませんが(笑)


リアフード内にも微妙に電飾パイプが入ってますがコッチはプラ棒オンリーです。
プラ棒だけの時と、プラパイプ+プラ棒の時だと違った照明に見えるかもと考えて作ってみました。

2003/11/27 yoyoさんのラップカウンタご紹介!
一人でやっているとどうしてもあきがきてしまうんですよね!
そんなときにタイム計測すると結構、励みと言うか、楽しくなるんですよね!
ビットチャージのも良くできているのですが、データが残らないのとコントロール不良(よーはへたくそで)
計測器自体にぶつかり計測不能になったりするので通過センサー買ってみました。かなりちゃんと取ってくれてます。
欠点はやはり1台しか計測できない点ですね!

キットの方は
共立エレショップにて購入しております。
通過センサーキットです。
http://www.netten.co.jp/eleshop/cgi/search.cgi?maker=ワンダーキット&syou=センサ&so=3
マウスは秋葉原で適当に安いものを...

参考にさせて頂いたのは
やはり薬師寺さん宅でした。
H'YakCOLORs THEATER
http://hyak.web.infoseek.co.jp/

ソフトは自分で欲しいデータを適当に追加して作ってます。
データの比較もなかなかおもしろいでしょう。
2003/10/21 さとかつさんのLED取付方法!
<テールランプ改造要領>

■ ■テールランプ取外■ ■
ボディー内側の溶着部分を精密ドライバー(−)で軽く叩く・・・くれぐれも割れないように注意して下さい
■ ■ランプ内部ブラケット(ボディーの一部)切削■ ■
Pカッター&デザインカッターで以外と簡単に落とせます
--------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------
「ランプ内部ブラケット切削後」

■ ■アルミテープ製ブラケット作成■ ■
切削したブラケット部分を100円ショップで購入したアルミテープで作成(これが以外にアルミホイル程度の形成保持力があって加工し易い)内面をセメダ 
インから出てる「ラピーテープ(銀)」を貼るとより一層反射していい感じです。貼る時はボディ外側から指の腹で押さえながら内側に張出すように型付ける 
とうまく行きます。配線はアルミテープで一緒に貼付けます。
--------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------
「アルミテープ製ブラケット作成」

■ ■取付け■ ■
ランプ取り付けには瞬間接着剤「ロックタイト」がお勧め。プラの白色化の影響が一番少ないようです(某ガンプラサイト情報)。でもつけ過ぎには注意。

■ ■めでたく点灯式■ ■
正規の取付け方法よりもいい雰囲気を醸し出しているでしょう(自己満足?)。
--------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------
■ ■最後に■ ■
 ポイントは代替ブラケットをアルミテープで作成するところです。気に入らなかったら簡単に外せますし、何より安い!。強度に不安を覚える方は裏側から 
薄くパテもりすれば良いと思います。因に私は白色ダイオードを取付けてます。黄色が鮮やかに光るので気に入ってます。

2003/08/06 エンツォ・フェラーリ補強板!
エンツォ・フェラーリのボディも顔面がとっても柔らかそうです(笑)
割れてしまう前に補強しておきましょう!
ワタシは今回プラリペアを使いましたが乾燥が速くてオススメです!作業はちょっと慣れが必要ですが強度はバッチリです。

補強板の画像はこちらをクリック!
enzorf.JPG
2003/07/30 ゆじのさんの裏ワザ メンテ台とデフロック
誰の役に立つのか考えた本人もわからない裏ワザ(?)を2つ紹介します。

1.100円+αで作る簡易メンテ台


(1)用意するもの
・100円ショップのCD用ブックエンド(2個セット100円)
・ネジ・ナット×4(あればワッシャも)


(2)組み立て

・写真のように2個を重ね、ネジで止めます。

(3)意味はないですがスライドさせて幅を調整できます。


2.OLじゃなくてもデフロック(&LSDもどき?)
(1)用意するもの
・不要なプラメタル
・ナイロンナット(プラナット不可)
(2)組み立て
・リアのデフ側ホイールをはずし、ベアリングを取り出します。
・不要なプラメタルを薄く切ります。(約0.5〜1mm)
・薄く切ったプラメタルをホイールのベアリング穴に、ベアリングと一緒に押し込みます

・ナットを締めこみます。このときナットを硬く締めればデフロック状態に、ゆるめにするとLSDっぽい状態になります。
*注意!この加工をしてLSD状態でデフを激しく差動させると、ホイールの内側(デフのEリングがあたる部分)がけずれるので、Eリングをはずすか、我慢してください。


なお、この加工行った結果どのような事態が発生しても私は責任を持ちません。

情報ご提供&文章:ゆじのさん
2003/07/30 F1キャリングケース
以前から使用していたケースなのですが2台入るよーにしてみました。

ケースは100円ショップダイソーさんのMD用ケースです。
上フタに穴を空けて髪結い用のゴムを渡しただけ・・・。

こんな感じで2台ピッタリ入りました!
マクラーレンMP4/16はオンボードカメラがないのでインダクションポッドが干渉せずそのままイケますが、カメラがある場合には逆向きにすると良いでしょう!


開くとそのままピットで使えます。場所も取らずイイ感じ!
ゴムがピンクなのは見た目のインパクトを狙った・・・ワケではなくかみさんにコレしかないわよ!と言われたためで黒に交換予定です!(汗)

MDケースはクリア、クリアブルー、クリアレッド、クリアイエローがありますのでトヨタ、ウィリアムズ、フェラーリ、ジョーダンとチームで色分けすると良いですよ!(画像はブルーですがマクラーレンのブラックがないので・・・涙)

2003/07/30 F1ちょうちんタイヤ(笑)
皆様、溝がなくなってグリップしなくなったF1のタイヤはどうされてらっしゃいますでしょうか?
そのまま捨てる、消しゴムにする、指にはめて紙をめくる、口にくわえてゆ〜とぴあごっこをする(ふ、古い)、等々色々な用途があると思いますがグリップを再生・・・もしくはアップする裏ワザをご紹介します。

まさに裏(笑)ワザ。
タイヤをひっくり返して取り付けるとあ〜らフシギ!表よりグリップするじゃないですか!

その名もちょうちんタイヤ!


見た目もステキですが(苦笑)、ゴムがハミ出るのでクラッシュ時にクッション効果も!
天候によってグリップしないときの裏ワザにご活用ください。
20のリアタイヤでしか試しておりませんが確実なグリップが得られます。フロントは干渉するのでフチを切らないとできないと思います。

外観を著しく損ねるのでMIAの方にはオススメできません・・・

情報提供:Bokkinen
2003/06/23 自作ベアリング挿抜工具
ホイールのベアリングを抜いて他のホイールに付け替えたりするときに、ベアリングが抜けなくてイライラ
して窓から投げ捨ててしまったり、ハンマーでタタキ壊した経験はどなたにもあるでしょう(ないない)
(ベアリングを全部のホイールに付けているリッチな方は読み飛ばしてください)

そこで便利なグッズを作ってみました!
名づけてベアリング挿抜工具「ヌケルくん」(苦笑)
高級な木材を丁寧に1品1品職人が削り出したこの世に二つとない逸品です。
(1個しかないけど)

ホイールの内側にあるベアリングを抜き出すために引っ掛ける金属製のカギと、ホイールの内側から
外側のベアリングを押しやすいようにテーパー仕上げした木製部分で構成されています。
右側の平らな部分はベアリングを傷つけずに押し込むように使えます。

作り方は超簡単!
テキトーな筆の軸を切ってカッターで鉛筆状に削り、中央に穴を空けてHPIのマイクロRS4用軽量ピニオンの
レンチをニッパーで切って入れるだけ!(入れたところは抜けないように曲げます)
ノッポさんなら5分でできてしまうでしょう!

一家に一台ヌケルくんを常備くださいませ!
2003/06/05 いきなりさんの自作低重心ミッドシップモーターハウス!
自作の低重心ミッドシップモーターハウスと、
軽量化スペシャルシャーシの組み合わせです。
ヨコモの単四ハーフを4セルで利用し、
バッテリ積載シャーシ重量(ボディなし)110gとなっています。


http://www1.bbiq.jp/ikinari/mini-z/midship03.html
2003/05/25 菊ちんさんの電動RCリトラクタブルヘッドライト製作!
菊ちんさんからハチロクの電動RCリトラクタブルヘッドライト製作についてのご情報を頂きました!


受信機はシャーシに取り付けています。アンテナは共用です。
スイッチはボディ装着後も操作できるよう、車体裏に設置しています。


屋根裏にサブ基盤を設置。受信機とのコネクタ、フォグ点灯用リレー、
LED用抵抗等がついています。可変抵抗はリトラ開閉速度の調整用です。


開閉機構のアップです。スペース的に苦労しました。
ウォーム減速機の従動ギヤにつけられたバネを介してリンクを動かしております。
また、従動ギヤの周りの四角い黒いパーツは小型スイッチでモーターの停止用が開側、閉側各1個、ライト点灯用が1個ついています。(ギヤの回転でON/OFFします)
2003/03/20 熊太郎さんのホイール製作方法
こんばんは。
既にやってる人がいたら失礼ですがオーバーランドの前に、お手軽改造を紹介したいと思います。

その1 ビートル リアスムージング

普通にビートルを買うとボディとモーターが干渉してしまいます。
そこでプラベア等、適当なパイプを斜めにカットしここに入れます。
これだけでスムーズにサスペンションが動きます。
うまくいかなかった人はもう少し角度を付けてカットすると良いでしょう。


その2 お手軽ドレスアップ

プラモデルのホイルを適当に薄くカットします。
純正ホイルの上に当てて、タイヤで固定するだけです。
未走行なのでAS専用です。


将来ノーベル賞をもらえるかもしれない熊太郎でした。
2003/03/20 熊太郎さんのオーバーランドブッグフット改造方法
1.写真の左から加工前、加工中、加工後と言うように、ホイルの内側をカットします。


2.ミニッツ純正ホイルに加工したホイルをはめ込み接着しただけで完成です。


ただ、タイヤ交換が出来ないので下記のようにホイルレンチが入る位穴を広げた方が良いと思われます。


これを機に、ビッグフットが増えると嬉しいかぎりです。


情報ご提供:熊太郎さん

2003/03/11 M8軽量化!
SANWAのM8を愛用されているユーザーの方も多いと思います。
来るべき高齢化社会において、M8の重さはバリアフリーの流れに反するのではないでしょうか?

そこでM8を軽量化することにしました!
・・・といってもボディのよーに削るワケにはいきません。
一番重いバッテリーをポケットに入れてしまえるようにケーブルで繋ぐアダプタを製作しました!
ウェルアップに続く肩こり対策第2弾っっ!

材料はSANWAのM8用バッテリーホルダーをもう1個と充電用ケーブルのみです。
ケーブルをバッテリーホルダーにハンダ付けし、M8の充電用穴から出して電池を入れたもう一方の
バッテリーホルダーに繋ぐだけ!!!製作時間約5分・・・(笑)

これでオヤディにも優しいM8の完成!!!
レースシーンにおいては腕も疲れずロングランが可能となるでしょう!

外部のホルダーはバッテリーがはずれないようにソフトケースに入れるかマジックテープで固定した方が
良いと思います!強いて言えばプラグがジャマくさいので横向きタイプの方がベターです。
コレでやっとノーマルのPERFEXに電池入れた並の重量です(うーんM8って重いのね)
2003/03/10 玲洋さんとnorioさんのツインターボ!
玲洋さんからツインブースター仕様の画像を送って頂きました!
玲洋さんとnorio師匠のマシンですが、むっちゃスゴイです!(ぼ)



上の3枚の画像がツインブースターの基本型の僕のです。
ただ単純に2個装着するだけで、完成です。端子は銅板を使用し高率UPです(笑)
僕の方の画像では、確認しづらいのですが、ジャンプケーブル(とでも言うのでしょうか?基盤のすぐ下の方で+端子と−端子を繋げている貧弱なケーブル)を極太に交換し銅板に直にハンダしてやるとさらパワーUPです!
分りにくいので師匠の画像で御確認下さい。




上の画像がnorio師匠のツインブースター?です(笑)
基本型を進化させると、このようになります!!
ブースターの方はFETをそれぞれ、3段亀の子にし全て極太ケーブルに交換されています。(ツインって言っていたのにトリプルでした)デカいコンデンサーはどれくらいのか聞くの忘れました。すみません。
師匠曰く、ケーブルも太くすればかなりパワーが違うとおっしゃられていたのでハンダ作業が得意な方(Bokkinenさん)は交換をお勧めします!!

情報ご提供:玲洋さん、norioさん
2003/03/08 パームランナーでディスプレイ用シャーシ
GT−R購入のおかげでパームランナーのシャーシが余っておりました(笑)
走らせる気もしないので、ディスプレイ用シャーシにすることに・・・
オートスケールのシャーシだとローダウンができず、またステアリングを切った状態で飾れません(コレ結構大事)のでパームをローダウンしてみました。

ここでご紹介するまでもないのですが、パームランナーを走らせてらっしゃる方がローダウンする時のご参考に
なれば幸いです(いるんでしょーか???そんな方)


フロントはキット付属3mmのプラメタルを挟み込み、スプリングを抜きました。
リアは2mmのプラメタルをモーターケース側に挟んだだけ(笑)
もちろんこれより車高を上げたい場合にはシムを挟めばOKです!


コレでダミーのミニッツシャーシを作らなくても、ステアリング切った状態でディスプレイ可能!!!
ROSさんちだと重宝しそーですね(笑)

2003/03/08 F1のFETチューンド
たーつぁんさんのたーつ電装(有)←?の情報の元、FETチューンドの効果が大きいことが分かりました。
試しにHAT3006Rを1段、2段と変更してみたフィーリングとしては
 1段 ノーマルより若干トップスピードが速い?と思う程度
 2段 イーグルSPブースター同等かそれ以上のスピード、トルクはあまり感じられず
トルクが感じられないのは、キャパシタンスが大きくなったことでPWMの立ち上がりが鈍くなって実効値(パルスの面積で求められます)があまり変わらなかったせい?と推測してます。
外部にやはりショットキーダイオードや大容量キャパシタでカップリングする必要があるのかもしれません。
うーむ、アナログの世界は難しいですね・・・。

さてミニッツレーサーのFETチューンドに続き、F1でもやってみました!
やり方はレーサーと同じで亀の子2段です!

やはり隣の部品を溶かしてしまいました(涙)  アンテナスティは片側だけ留めてます

F1でアンテナスティを浮かせた状態では2段が限界ですね〜。
このスティは金属製なのでヤスリがけすればなんとか固定することもできそーです。


レーサーも同様ですが、基板上のFETを電流容量アップするワケですので、電源ラインの強化が
必要です。
レーサーはアーシング(別項参照)でなんとかなりますが、F1はシャーシ上で電池ホルダーからの
配線と基板の配線をラグでネジ留めして接続されてますので、ここを直結しました!
(右側画像が接続に使用していた部品です)
特に+側の配線はノーマルではほとんど接触していないよーなありさまですので、FETチューンド
でなくても直結すべきだと思います。

コレでブースターの載せる場所に困らずに速いF1を製作することができました!
たーつぁんさんありがとうございました!


2003/03/07 FETチューンド
ノーマルのFET(電界効果トランジスタ:リレーの役目を果たす)はコストダウンの為、安いFETを使用しています。このため、ブースターといった大電流を流せるアンプが発売されることとなっています。
しかし、元々ミニッツの受信ボードに実装されているFETを交換すればわざわざ高価なブースターを購入する必要はないはずです。

たーつぁんさんからノーマルのFETとそのシリーズの型番を教えて頂き、おまけにその大電流版(オン抵抗が小さいもの)を教えて頂きました!
ノーマルのFETは日立半導体のHAT3004RというFETだそうです!
これはNチャネルとPチャネルのFETがセットで1個のチップに内蔵されており、ドレインがコモンとなって出力ピンに繋がっています。
このチップが2個1組となって相互に+側と−側を切り替えることで前進後進制御を行っています。
どーも分かりにくいですよね?要はスイッチが切り替えられていると思えば結構です。

たーつぁんさんからアッパーコンパチのHAT3006を譲って頂き、2段亀の子で実装してみました!


テスト走行では、イーグルブースターと同等かそれ以上のスペックを発揮しました!
コレは速いです!!!

もちろん受信ボード上(実際にはシャーシ下側)に収まりますのでスープラやコルベットといったキャビンの狭いボディでも全く問題ありません。外観はノーマルのミニッツと同じなので運動性能をスポイルすることもありません。

これからもっとテストしていきたいと思いますが、HKでも主流なFET交換の効果はスゴいです!
シリーズはHAT3010とゆーハイスペック品もありますのでコレを実装したら1段でも良いかもしれません。

たーつぁんさん情報ありがとうございました!
2003/03/02 ウェルアップ
肩こり治療用のウェルアップの黒豆くん的効果はRCマガジン等でもご紹介されておりましたが、ブースターに貼り付けるとトップスピードが伸びる・・・ような気がします(笑)
最近また使い始めたのですが、サンプル(人柱???)を色々な方にお配りして効果をウォッチ(見物???)
したところ一部の方から「トップスピードが伸びた」(神奈川県X-ONEさん)、「ピックアップがよくなった」(東京都Bさん)、「肩こりにも効くようだ」(神奈川県Shinさん)といった反響を得ております。
興味のある方は全国の薬局薬店でお買い求めください!尚、効果がなくても責任はもてません・・・


                     シール部分は肌色なのでお肌以外に貼るととても目立ちます(苦笑)

2003/03/02 アーシング
以前、ひろ吉さんが電源ケーブルの抵抗について研究され、バネ部分の抵抗を減らすためにリード線を付けるといった改造をされていらしたと記憶しております。
ワタシも前から気になっていたんですがその効果を試す機会がありませんでした。
しかし!実際ブースター車にアーシング(?)を行ったところ、とてもトップスピードが伸びました!
そこでご紹介したく思います!

改造自体は簡単です。
電池ホルダーのバネ部分の電池側と金属板を太くてフレックスのよいリード線で繋ぐだけ!
ワタシはX-SPEEDモーターの線を流用しました
当然、シャーシ中央の左右を繋ぐ渡り配線も太くしなければ意味はありません。
ハンダ付け部分のニッケルメッキをヤスリ等で軽く剥がすとハンダのノリが良いです。

ブースター付き車の場合、ブースターからの電源ケーブル(黒)は電池ホルダーバネの電池側に
ハンダ付けしましょう。

コレだけでも明らかに高速コースではトップスピードに差が出ます。お試しを!

ひろ吉さん情報ありがとうございました!

2003/03/02 B式ワイド化
こちらのコーナーでもホイールオフセットについて測定結果をアップさせて頂きましたが、お気に入りのホイールでワイド化したい、F40のホイールだとワイドすぎといったこともあるかと思います。
結構昔からワタシがやっているワイド化なのですが、ご要望がありましたので再度ご紹介させて頂きます。
ストレートエンドでハイサイドになる、グリップが高すぎてよくコケるなんていう症状にはコレだけで効果があると思います。

(ご用意いただくもの)
アルミ製ナット1個 シム(ワッシャー0.5mm x6枚)

この方式はギアデフでしかできません。
ギアデフアッセンブリをデフじゃない側(左側)のナットをはずして
モーターケースの両側にシム(1.5mm分)をはさみます。


ここがキモなのですが、左側のホイールに入れていたプラメタル(ベアリング)を抜きます!
そのままアルミナットをレンチ(または細いラジオペンチ)で完全に締めればOK!
結構カンタンですよね???

ホイールが多少グラグラしますが走行には全く問題ありません。
ナットが緩まないようにスクエアさんから発売されている肉厚の薄い六角レンチ(ミニッツ用と書いてありました)
を使うと良いでしょう!
ワタシは緩んで走行中に脱落したことはほとんどありません!

またシャフトが左右にガタついたり、動きがシブい場合は挟むシムの厚みで調整してください。


2003/02/26 モーターブレークイン
1/10では常識ですが、新品モーターはブレークイン(慣らし)をすることによってブラシや軸受け部分に当たりがついてよく回るモーターになります。皆さん色々な方法でブレークインをされてらっしゃると思いますが、RCマガジンの記事によると「ブラシにスパークさせないために他のモーターで回すのが良い」と書いてあったので考えてみました!

画像では分かりにくいのですが、机に両面テープを貼り付けてその上にモーターを2個並べ、シャフトをテープで巻いただけ・・・(苦笑)
テープだと回転中に熱で滑るのでポリキャップやゴムカンなどテキトーなもんで繋げばOKです。

右側のモーターで左側の新品モーターを回すのですが、ブレークインは逆回転にするのが基本らしいので、バッテリーの+に赤、−に黒を繋げると新品モーター側は逆回転になります。
ワタシは大体30分〜1時間程度回しています。

ワタシも最初はブレークインについては半信半疑だったのですが、確かによく回るモーターになるようです!
ただモーターには当たりはずれがあるのでデータとして比較するのは難しいでしょうねぇ・・・

2003/02/19 ホイールオフセット計測
人気ボディ5車種のホイールオフセットを計測してみました。
結構0.5mm刻みでラインアップされているのでツライチにしたりと調整の参考にしてください!

フロントリア
フェラーリ360モデナ3.0mm0.5mm
auセルモスープラ、トクホントムススープラ2.5mm0mm
ザナヴィニスモGT−R、カルソニックスカイライン3.5mm1.0mm
コルベットC5−R3.5mm1.5mm
フェラーリF403.5mm2.0mm
※寸法は実車のようなオフセットではなく便宜上ホイール取り付け部分とホイールリム内側で計測

こーやってみるとF40のホイールがいかに幅広かわかりますねぇ!
意外にスープラはナローでした!
2003/02/15 JGTC GT-Rフロント補強!
FD3Sのプラバン補強のおかげであらゆるバッドドライビングでも割れないような補強ができました。
JGTC GT-Rも顔面が悲しく割れてしまいましたので補強することにします。
ぽっきり・・・

厚さ1.6mmのプラバンを使用します。
これをフロントスティ用の穴やボディにスーパーXで接着するだけ!
溝に沿って貼りましょう!
またまた皆様が同じようにできるよう型紙を作ってみました!
下のリンクをクリックするとダウンロードできます!
34rforce.JPG

画面が出てきたら右クリックで「名前を付けて画像を保存」を選び、お使いの画像ソフトで印刷すればOKです!
そのまんま印刷すると画面のまま印刷されますのでご注意を!
2002/12/08 FD3Sのフロント補強!
MAZDA RX-7(FD3S)のボディは非常にフロントの衝撃に弱く割れやすいそーです。(KUROさん談)
フロントスティの境目や、スポイラ-の段差が特に弱いみたいですね。
形状を見ても薄い(軽い)ボディのせいでフロント周りの強度が足りないように見えます。

これから走らせるのに割れたら悲しいので補強を試みることにしました!
あくまでこれからテストですので結果はわかりませんが・・・

ボディの内側に沿うようなプラ板での補強プレートを作ることにしました!
厚さは1.6mmです。
これをフロントスティ用の穴やボディにスーパーXで接着するだけ!
(こちらはまだ接着してません)

結構この形状にするのに手間がかかりましたので、皆様が同じようにできるよう型紙(とゆーか現物画像)を作って
みました!下のリンクをクリックするとダウンロードできます!
fdreinforce.JPG

画面が出てきたら右クリックで「名前を付けて画像を保存」を選び、お使いの画像ソフトで印刷すればOKです!
そのまんま印刷すると画面のまま印刷されますのでご注意を!
2002/11/10 ミニッツ用キャリングケース
皆さんはどのようにミニッツを持ち運んでらっしゃいますか?
ワタシも色々とケースやバッグを探したり、工夫してみたのですがドレもしっくりきませんでした。
そこで!見つけたのがコレ!
タミヤさんから発売されている「ラジ四駆レーサーズボックス」(品番:ITEM15296・2000)です!
大きさは幅31cm、高さ21.4cm、奥行き13.2cm
ラジ四駆はほぼミニッツと同じ大きさなのでまさにジャストフィット!


レーサーズボックスは3段式でフタを開けるとトレイが展開する一般的ツールボックスの仕組みです。
半開でもとりあえずモノは出せます(左)。全開にしてもコンパクトなので狭いピットテーブルでも大丈夫!(右)


1段目はミニッツが3台入ります!仕切り板も位置を変えられるので便利!
ガタつき防止のためにスポンジを貼ったり、フェイスタオルを詰めたりすると良いでしょう。


2段目(左)は100円ショップで買ったケースのフタを切り取りタイヤ収納スペースにしてます。
3段目(右)はツールや小物等、頻繁に取り出すものを収納しましょう。
バッテリーケースはゲームボーイのカセット用ケース(笑)
100円ショップでも電池用ケースが売ってますのでそれを利用するとスマートです。

お値段は定価2000円です。日曜大工店でもこの程度のツールボックスはそれぐらいしますが、仕切りがミニッツに合わなかったりとあまりオススメできません。
必要なモノは全部入るバッチリサイズのこのボックス、自信を持ってオススメします!
ただ、コレを持って電車に乗るのは恥ずかしい・・・?

by Bokkinen
2002/10/21 スゴい!お猿さんの低重心シャーシ!

まずは,電池の配置です。電源線は奥側になります。リアホイールがランチャなのは気にしないでください。


上面全体です。基板さかさまにしてるので、クリスタルが上にきています。そのため,ピッチングダンパーの取り付け部がなくなってしまったので、前側に新設しています。


フロントバルクヘッドです。タイロッドが前にあるのがわかりますでしょうか?SPナックルを使用しています。
サーボギヤボックスを前方にずらしているためスタビは付きません。ビスを4本で固定したかったため、ノーマルバルクヘッド切って前後逆向きに使用しています。


フロント下側です。フロントステーは、位置決めの穴がサーボギヤボックスのネジ穴にぴったり合います。フロントステーは、NSXそのままです。フロントアクスル部より前のシャーシをカットしているので、気休めの補強として、プラバンを接着剤でとめて延長ステーとしています。



リアダンパーステ‐部です。フロントアクスルが、前方に4mmずれたため、取り付け部がミドルですが、ロングです。メインシャーシ後端にあるのは、スイッチです。ショートの取り付け部がなくなって、穴があいているのわかりますか?ビスもSTDより短い物を使わないと電池にあたります。


シャーシ下面全体です。


アッパーデッキ?のフロント側固定方法です。サーボギヤボックスにビスを固定しし、カラ−をかまして固定しています。カラ−は、ミニ4駆のものがちょうどよいです。

こんなところでしょうか?私もハンザさんの画像からの想像で勢いで作ったのでいろいろアラがあるかとはおもいますが、ご勘弁を。

Built by お猿さん
2002/09/22 簡単メッキボディ
こするだけでアラ不思議!メッキのような金属感のある輝きになるグッズをご紹介します。
ワークアソシエイションさんの「こすって銀SUN」という名前のアヤシげなものです。
セットには不思議な粉(これまたアヤシい!)と脱脂綿、マスク、手袋が入ってます。

半信半疑で購入し、こすってみるとすぐにメッキのよーに!!!これはビックリです。

右半分だけ磨いたところ。別にチカラもなにも要りません。軽く拭く程度でOK!
磨けば磨くだけその輝きは増します!
ベースは必ず黒い光沢でなければなりません。
透明部分をこするとマジックミラーのようになります。

セットにはクリアスプレーで仕上げると黒ずんだ感じになりますと書いてありますが、ミニッツは走らないと意味がないので試しにクリアを吹くと、やっぱし黒ずみました(汗)


画像では良くわかりませんが、一般のスプレーカラーよりもキメが細かく、やはりメッキ感はバッチリ!
クリアを吹かない状態でツメで削ってみましたが、そのままでも割と剥げません。
走らせて削れたら、また塗りなおす感じで良いかもしれませんね。
パッケージには毒性はありませんと書いてありますが、やはり魔法の粉はちぃとアヤシいっす(笑)
マスクはちゃんとして作業しましょ!
2002/09/07 LED配線ハーネス
R390GT1はル・マンカーなのでどうしてもライトアップしたくて製作段階からLED組み込みを考慮していました。
今回はちょっとお役立ちな方法で配線しておりますのでご紹介したく思います!


やっぱナイトレースではLED電飾は欠かせません!
ただ、ディスプレイ時にも点灯させたかったので今回は電源をバッテリー直結にしてます。
ポイントは家庭用コンポのラジオで使用するフィーダー線です。
これはフラットなビニールに2本の銅線がモールドされており厚みが抑えられてオススメです!

LEDに接続する部分は被覆を剥いてハンダ付けしてます。
途中にスイッチを付けて、主電源オフでも点灯可能!
もちろんシャーシとボディはコネクタで分離できます。
画像中央に見えるのがコネクタ部分で、ここから単4電池4本の電源を取ります。

LEDの電流制限抵抗ですが、フォグランプ用白色高輝度LEDx2とテールランプ用赤色LEDx2で15Ω程にしています。(33Ω抵抗をパラレル)。ですから電圧約5Vととして、330mAを流してる計算!!!
LEDだけ点灯させた状態でディスプレイしてみましたが、3時間以上もちそーです!
2002/08/11 もう別モノ!大森さんミニッツコンバージョン
今のF40は時間を掛けて熟成したのでかなりの安定度がありますが、(操縦感はMINI−ZよりもF1に近いです)その前はNSXボディーで走らせていてミッドシップにし(その頃ミッドシップコンバージョンキットなど知らなくて、自分で作ってから知ってびっくりしました。)
 
その後どうしてもコケてしまうのがイヤでシャーシーレイアウトを変更したのですが、以外や以外これが予想に反してバランス最悪でした。コケないかわりにスピンしまくり!とてもまともに走りませんでした。いろいろセッティングを変えたのですが解消されず(シャーシーはノーマルに戻したくなかったので)、ミッドシップを諦めリヤにモーターを戻しました。するとなぜか良い感じになってしまいました。
そしてロングホイールベース&ワイドトレッドにして又ミッドシップに戻しF40ボディーの今に至る訳です。

ホイールはいろいろ考えたのですが、プラモの1/24はMINI−Zの1/24と異なりMINI−Z用にスケールダウンされていないのでそのままMINI−Zのホイールサイズだと大柄なボディーに対してホイールとのバランスが悪く、ホイールのインチアップとワイド化が同時に出来るプラ板巻きにしました。

2002/04/11 ミッドシップ化NSX作品例!

ミッドシップ化NSXです。HPを参考にプラ板で作成、シールで見た目をカーボン調にしています
このままだとロールダンパーが付けられないので、0.5mmピアノ線でスプリングを自作してみました。
プラ板製のミッドシッププレートと相まってなかなかいい動きをみせてくれます。何より軽い!そして安い!

情報及び文章ご提供
norioさん
2002/03/12 自作ステッカー製作方法
自作ステッカー(デカール)の製作方法を色々な方がBBSに寄せて下さいましたので、まとめてみました。

【アルプス電機製マイクロドライプリンターでデカールを製作】
 アルプス電機から発売されているマイクロドライ方式プリンタMD5500でデカール作成できます。
 http://www.alps.co.jp/brand/printer/md5500/
 ■メリット  ホワイト印刷が可能なので白抜き文字が可能!水デカールも作れる!
 ■デメリット 解像度がイマイチとのウワサ・・・

 マイクロドライプリンターでしたら、そのままプラモの水デカールがつくれます。
 デカール用紙は、ウェーブの「クリアデカール」(B5,3枚入り\600),モデラーズの「カラーデカール」
 (B5枚,2枚入り値段は忘れました。)を使って印刷すると、そのまま水デカールになります。

 アルプスのプリンターはホワイトなどの特色と呼ばれるものが使えます。
 メタリック系はゴールド、シルバーの他にブルーなどもあります
 後、箔押ししたようなキラキラ光るフラッシュゴールドというものもありますが
 コート面にプリントすると剥がれやすいです。
 ホワイトは薄いため重ねて何度も印刷する必要があると何かで見た覚えがあります。

 アルプスプリンターの重ね印刷は、普通に使われる印刷方式の一つなので
 用紙セットの時に基点をきちんと出していれば、心配するほどのズレは
 起こりません。

 ステッカーに向いているというのは水分でにじむことがないからではないでしょうか
 用紙は溶融タイプはもちろん、インクジェット用にプリントしても何ら問題なく使えます
 タトゥ用紙には試したことはありませんが。
 カラーの細いラインはインクジェットの方が見た目がキレイです
 アルプスは昇華方式を使わない限り、商業印刷のような方式で階調表現するため
 細いラインだとジャギーが目立ちます
 このためステッカーデザインも考える必要がありそうです



【タトゥラベルで薄いステッカーを製作】
 ELECOM、サンワサプライ、TOO等の各社から発売されています。
 コーティング用紙に反転印刷し、その上から粘着フィルムを貼り、ボディに貼り付けます。
 TOO社のは貼るとホワイトになるタイプもあります(画像一番左)。
 
 ■メリット  非常に薄いので段差が目立たない
 ■デメリット 表面が割とザラザラするので大きい面積は不向き。貼り直しがきかない。

 大き目のデカール(ウィングのスポンサーロゴ等)だと接着剤の荒さが気になります。
 確かに普通の透明プラ製ラベルよりか薄いのですが貼った感じは透明プラ製ラベルの方
 がキレイです。確かに段差が大きいのですが・・・。
 小さいデカールや曲面だと話は別で圧倒的にタトゥラベルの方がキレイです。
 クリアを吹くと段差も分からないくらいです。よって・・・
 ・大きいデカールは透明プラ製ラベル
 ・小さいデカールや曲面貼りはタトゥラベル
 といったように使い分けた方がよいかも・・・?
 
 タトゥラベルは貼る面が台紙で隠れて見えないのも注意を要しますね。
 裏面を見ながら貼らないといけませんからねぇ。
 台紙が半透明だと良いのに...。

 ちなみにフィルムラベルとタトゥラベルの比較をしてみました。
 同じ大きさの文字(600dpi)を同じプリンタで印刷しました。
 (実はARTA NSXは2台あります(笑)ので同じボディではありません)
 「RENOWN(M)RAYBRIG」の部分を比べてみて下さい。
 普通の透明フィルムラベル
 タトゥラベルにクリア仕上げ
 明らかにタトゥラベルの方が仕上がりはキレイですね。
 ただ貼るときに引っ張ると歪みが生じます。



【通常のフィルムラベルとインクジェットプリンターでステッカーを製作】
 一般的によく売られているフィルムラベルで、印刷仕上がりの美しさは一番でしょう。
 
 ■メリット  高解像度で細かい文字も印刷がキレイにでる。透けない。
 ■デメリット 厚みがあるので段差が目立つ。白抜きできない。

 インクジェットプリンタでは基本的には白のステッカー用紙に対して印刷するので、
 白抜き文字の場合にはステッカーの周りの色をボディに合わせないとなりません。

 白のフィルムラベルは色々なメーカーのを使ってみましたがエーワンさんのが一番発色、
 艶が良いようです。型番は29281です。
 ゼッケン等はシルバーラベルで作りましたが非常に薄くてキレイです。
 K&Sさんのプジョーはエンブレムが無いのでシルバーにライオンの周囲だけを黒く印刷
 しましたがホンモノのメッキっぽくてなかなかいいです。

 印刷に関しては600dpiくらいまで解像度を上げるとキレイにできます。
 ボディ色より濃い色は透明、白抜き文字は周囲をボディ色に印刷した白ラベルというように
 使い分けています。ちなみにエーワンさんの透明ラベルはちょっと表面がベタつきがちです。
 貼り付けるときには指紋が付かないようにピンセットは基本ですね!



情報及び文章ご提供(お名前は順不同です)
Shinさん、H'YakCOLORsさん、ユニコーンさん、 ハリィさん 
2002/03/11 塗装済ボディの塗装を落とす方法
1. パーツは全て分解します。特にメッキやクリアーパーツは、絶対に取らないととんでもない
   事になります。
  (メッキパーツのメッキを取りたいときは、漂白剤に漬け込むときれいにとれます。)
 
2. シンナーを用意します。必ずプラモ用のものでないとシンナーが強すぎて、パーツを溶か
   すものもあります。(グンゼのMr.うすめ液がお勧めです。)
 
3. シンナーを入れる袋か箱を用意します。袋は普通のビニール袋だと溶け出しますので
   ジブロック(商品名がはっきり思い出せなくてすいません。)が、袋の口がカチッと密閉
   され、シンナーにも侵されないので使いやすいです。ミニッツオーナーでしたら、オートス
   ケールコレクションのクリアーケースを使用すると良いでしょう。
   ここでは、このケースを使用したことを想定してお話します。
   (ご注意 ケースとしては2度と使えません。)
 
4. シンナーが飛び散るので、作業するテーブルに新聞紙等を厚めに敷きましょう。出来れ
   ばテーブルの下も敷くと良いでしょう。これをしないと、あとで家族からパンチを食らうこと
   は必須です。
 
5. 窓を開けて換気に気をつけて下さい。
   夜中にこっそりやっていて、家族からシンナー遊びをやっていると勘違いされることがあり
   ますので、作業をやることを報告しておいたほうが無難です。
 
6. 作業に入る前に次のものを用意すると作業がやりやすいです。
   ビニール手袋(溶け出した塗料に触りますので手がいろんな色に染まってしまいます。)
   ぼろきれ(シンナーや塗料を拭き取りますのでいらなくなったTシャツでOKです。新品を
   使うと家族にぶっとばされます。)
   歯ブラシ(パーツ細かいところをシンナー風呂の中で擦ります。使ったあとは、これで歯は
   磨かかないほうが賢明でしょう)
 
7. それでは作業に入ります。オートコレクションのクリアーケースに、パーツをはずした
   ボディを入れ、シンナーを慎重に注ぎます。
   量はボディの天井が漬かるくらいで十分ですが、ボディの半分くらいの量でもOKです。
 
8. シンナー風呂の中でボディを揺らすと、どんどん塗料が流れて落ちます。細かい
   モールド等は、歯ブラシで擦ったり、ぼろきれで拭いたりして、塗料の取れ具合を見ます。
 
9. ここで重要なのが、入浴時間です。あまり長く漬けるとボディのプラも溶かしてしまい
   強度が落ちますので手早く作業します。
   (ボディの大きさ等で時間は何分だとははっきり言えません。)
 
10. 自分でこれで良しと思える位に塗料がとれたら、お風呂の時間は終わりです。
    素早くボディに残ったシンナーをきれいに拭き取ります。
 
11. 終了です。
 
12. と終わりにしたいのですが、これをやるとボディキャッチの部分が取れてしまうか、
    接着が弱くなりますのであとでエポキシ系ボンド等で接着や補強をしておいて下さい。
 
文章にすると結構大掛かりの作業ですが、やってみると案外簡単です。
たぶんこれで、ほとんどの塗料やデカールが取れます。がこれを使えるのは、ボディ1個に
つき1回です。私は、パイパーをシンナー風呂に漬けて塗装し、塗りが気に入らずに、2度目
のお風呂に入れ塗装して走らせていましたが、ボディがひび割れてしまいました。
すべてのミニッツボディで試したわけではありませんので、プラの材質や塗装の種類で剥離
しにくいボディもあるかもしれません。(クリアー塗装されていないベンツ、NSX、ストラトスは
簡単に取れます。)
 
そして、この方法は、万人向けではありません。(シンナーも大量に使いますし)初めてやる
ときは、要らないボディでチャレンジしたほうが無難です。ただし結構きれいに塗料が取れます
ので、形状の複雑なボディはペーパーで削りとるよりも遥かに楽です。
あと、どうしてもペーパーで削っただけで塗ると、モールド類やインテーク部分が、もたっとして
シャープに仕上がりませんので、ディテールをこだわる方には良いと思います。
とこんな感じです。やっぱり心配なのがミニッツは、ディスプレイモデルと違って走ることが
目的ですので、やり方によってはボディの強度が落ちることが心配です。
たぶん京商スタッフが読んだら、怒りだすかもしれません。
ですので、一種の裏ワザ的手法だと思います。

情報ご提供 Shinさん
2002/03/03 ステアリングのチャタリング対策
ミニッツはしばらく使っているとステアリングがカタカタと震えるようになります。
これの主原因はサーボ内部の可変抵抗器(エンコーダ)の摩耗です。
エンコーダはカーボン皮膜抵抗なので常に金属プレートと接触しておりホコリや摩耗で接触不良になってチャタリングを起こします。この対策として接点グリスをエンコーダの接点に塗布すると非常に効果的です!

画像はタミヤさんの接点グリスです。


サーボを分解し、エンコーダのキャップをはずします。
はめ込んであるだけなので縁の隙間にピンセット等のとがったものを入れて持ち上げるとカンタンにはずれます。
エンコーダの軸の下に押さえ用の板、その下の赤い矢印部分が接点用の金属板です。
一番下がカーボン被膜の抵抗になっています。
接点用の金属板と被膜抵抗の間に接点グリスが入るように、つまようじの先等を使ってグリスを塗布します。
量はかなり少量で良いでしょう!

これを再度組み立てるとほぼ今までのガタガタという異常な動作はなくなります。
本来はエンコーダの被膜の摺動摩耗が原因なのでエンコーダを交換したいところですが、なんとかこれでしばらくは使用可能だと思います。お困りの方は修理の前にお試しを!
元通りに組立れば保証もだいじょうぶだと思いますが、なんでもメーカー任せにしないで自分で修理するのもミニッツの楽しみの1つですよね?

By Ishimacher
2002/01/08 モーター破損
最近、トップスピードが伸びなくなったX-SPEEDを分解してみると、ブラシが破損していました。通常は銅のシューが付いているのですが片方無くなっています
マブチモーターさんの市販FA-130モーターには元々このシューが無い為、ミニッツに使用するとすぐブラシが焼けてしまいます。(ちなみに市販FA-130は正式名称FA-130-2270←0.22mmの線を70回巻き)
このX-SPEEDは1年位ほとんど毎日使用していました。
やっぱしモーターは消耗品と考えて回転が上がらなくなったら交換しましょう!
左側が正常、右側のシューが折れてます

コミュもすり減ってもう使用限界ですね
By Bokkinen
2001/12/1 デカールを貼るコツ
「マシンギャラリー」のIshimacherさんのマシンはTAMIYAさんのデカールを貼ったものですが、ワタシはプラモを何年も製作していないせいでデカールを貼るのに苦労してしまいました。
久々にやってみてコツがつかめたのでご報告します。
皆さんがデカール貼り付けするときに参考になれば幸いです。

■デカールは使う分だけ台紙からカッターで切り取り水に浸ける。
■水に浸けすぎると裏面のノリが溶けるので早めに引き上げる。
■デカールの脇にある番号(@とか)も剥がれてくるので一緒に付いてこないようにする。
■作業はピンセットで!
■荒く扱うとすぐ切れてしまうので注意!
■ピンセットで水から引き上げたらティッシュ等で余分な水分を吸い取る。
■貼りたい位置にデカールを置く。
■ピンセットだと穴が空きやすいのでここからは綿棒で作業する。
■綿棒で位置を微調整する。
■デカールの重ね貼りは下の色が透けるので好ましくない。
■位置が決まったら縁の水分を乾いた綿棒で吸い取る。
■デカールの表面をよくしごいで中に入った気泡や水分を出す。
■貼った後は水分が乾くまで一晩置く。
■乾燥したデカールは水を付けてももう剥がれない。
■はみ出したデカールは乾燥してからカットする。
■カットする場合はなるべくカッターを寝かせるように使うとデカールが裂けない。
■全部貼り終わったらトップコートという水性塗料でコーティングする。

コレでアナタのマシンもプラモのような仕上がりに!
走らせるのがもったいなくなっても責任は負えません。
2001/11/27 プジョー206のシャーシ&ボディ加工
K&Sさんから発売されたプジョー206は2BOXボディのLサイズなので、モータをハイマウントにするかミッドシップにするかの2択になります。私は迷わずミッドシップ化してしまいました。また、わりと幅のあるボディなのでリアには何とワイドタイヤが入ります!
しかしフロントは問題で無加工ではワイドは到底入りません。。。そこでナックルの口元を削りワイドが入るようにオフセット調整してやりました。これでツライチで前後にワイドタイヤが入りました!
また、ボディは元々フロントのライトパーツがタイヤと干渉する位置関係なので、ローダウンとワイド化に合わせ、当たる部分(フェンダー内側も)は全てリューターで皮一枚まで削り込んでしまいます。これは失敗が許されないので慎重に進めましょう! 

By Ishimacher
2001/11/25 リアダンパーをハイマウントに取り付ける方法
ヴィッツのボディはモーターをハイマウントするのはご存じでしょう。
しかし発売されているMZW-6 リアダンパーセットはそのまま取り付きません。
もうすぐハイマウント用が京商さんからも発売されるようですがヴィッツの為だけにこれを買うのも・・・そこでMZW-6を使用する為の方法です!
方法はカンタン!ダンパーの前後を入れ替えて、それぞれの受け部品をネジ止めするだけです。本体側は基板ケースの裏側から、モーターケース側はモーター固定用カバーの裏側から適当なタッピングネジで固定しちゃいましょう!
ハイサイドで転びやすいヴィッツが安定しますよ!


By Ishimacher
2001/11/25 プロポ塗装
ミニッツ付属のPERFEXプロポはみんな使っているとドレが誰のだか分からなくなったりしませんか?そこで塗装してみました(笑)
裏面のネジをはずすと簡単に分解できますのでガワだけにして塗ってやりました。
ステッカー等ははがして再利用しましょう!
う〜ん、あんまし意味ない改造ですね(爆)

ちなみにワタシはずいぶん前からKOのEX−5を愛用してます。
PERFEXより電波が強いので遠くまで届くのはいいのですが屋内では混信の原因にも・・・。EX−11の方がさらに電波が強力みたいですね。
2001/11/25 F1ブレーキランプLED取付
ミニッツF1にブレーキランプをもう取り付けた方も多いと思います。
ここで使用したのは赤色面発光LEDです。
普通のLEDより実際のF1に近い感じですね!
ちょっと大きめですが走行しているとコレくらいの方が目立っていい感じ!
もちろん追突対策の為にディフューザーより内側に固定してます。


ついでにトゥルーリのヘルメットに穴を空け、小型のLEDを仕込みました(笑)

モーター回転数と連動してヘルメットの中の目が赤く光る!!!!!
ヒートアップすればするほど赤目は輝きを増します。
きっとこんなマシンに追われたら道をあけたくなることでしょう。
他のドライバーの戦意を失う必殺兵器です(う〜む)。

By Mamoli
2001/11/24 ゼッケン
私達がレースをするにあたって、カーナンバーを登録することになっています。
そこで実車同様ゼッケンを製作してます。
PCでそれらしいフォーマットを作り、シルバーのラベルに印刷すると結構シブいゼッケンができました!地味なノーマル車でもコレを貼るだけでレーシングカーっぽくなるのでレースしてる方はお試しを!